2013年05月27日

今週の動き2012 5月第4週(2012年度最終週)

☆人と人、馬と人とをつなぐ絆。第80回日本ダービーそれぞれの思いを紡ぐキズナが載冠☆


【東京優駿(G1)】
 最終決戦日本ダービーにPGP・サテライトからは5頭が出走。2010年7197頭の頂点に立ったのは
1番人気に支持を受けたキズナ(こなん氏 PGP3位)でした。好スタートも後方一気に腹を決めた
かのような後ろからイン3番手のポジションをキープ。直線入り口で外よりに進路を取ると坂の頂上
から一気にスパート。粘りこみを図るアポロソニック、ペプチドアマゾン、外から足を伸ばすエピファネイア
(大和魂氏 サテライト10位)を纏めて交わすと最後は1/2馬身差を付け第80回日本ダービーを締め
くくりました。

 後1歩のところでスルリと冠を掴み損ねたエピファネイアはやはり終始リキんでいたのが大きな要因
ではないでしょうか、引っ掛かって少しバランスを崩してこの内容、着差なら十分チカラは示せたと思い
ます。

 7着入線のラブリーデイ(ドラムン氏 サテライト5位)はしぶとく伸びていたもののやはり1コーナーでの
不利が致命傷になりました。コディーノ(BABE氏 PGP3位)はゲートで躓いた事で理想のポジショニングが
取れなかったのも響きましたが最後はやはり距離の壁が立ちはだかったようです。大外枠という不利な
枠順のレッドレイヴン(ストロング小林氏 PGP5位)でしたが、インペタから直線大外強襲のロスのない
競馬で活路を見出そうとしましたが12着まで。昨年秋の本調子にはまだ少し遠いようです。


【その他PGP】
 アメージングタクト(こなん氏 10位)はメイショウユキチを見る形の2番手をキープ。直線で競り落とすと
そのままゴールイン。相変わらず手前を変えない不器用さは残りますが抜いたら抜かせない勝負根性は
前走の着差を見てもホンモノです。

 これまで人気を裏切ってきたファイアマーシャル(ムービースター777氏 3位)でしたが、ようやく未勝利
を卒業。好位の3番手を進むと、1/2馬身差を付けてゴールイン。時計もまずまず優秀です。

 故障を克服しダービーDAYにターフに戻ってきたカレンバッドボーイ(BABE氏 1位)は長期休養明け
とは思えぬ圧倒的1番人気に支持されましたが、掛かりながらも好位からアッサリ抜け出し未勝利
クラスを卒業。故障さえなければこのクラスで走ってる馬ではありません。

 最後の直線勝負に賭けたウリウリ(BABE氏 6位)でしたが、ノボリディアーナを楽に行かせ過ぎた
感の残る2着まででした。


<サテライト>
 シェアードワールド(Jax氏 1位)はインでロスなく立ち回り勝負処で前がポッカリ開く好展開でした
が、そこから突き抜けるには至らずツキノウサギに競り落とされた格好です。アウォーディー(ドラムン氏 2位)
は3着には入ったものの、伸びあぐねたという印象。左回りの方が走りやすそうに見受けられました。
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2013年05月23日

今週の動き2012 5月第3週(2012年度第49週)

【PGP】
 POG人気馬がようやく未勝利を卒業。アドマイヤキンカク(一汁さん氏 2位)は前走のマイル戦で
感覚を掴めたのでしょうか、ハイペースを後方待機から強襲し終わってみれば1馬身1/2差の完勝劇。
一息入れたフレッシュな状態も良かったのかもしれません。

 バルトロメオ(Scorpion30氏 9位)も7戦目にして未勝利を卒業。レース序盤では馬群で揉まれる
厳しい展開を余儀なくされましたがここではチカラが一枚違いました。最後の直線で一気に突き抜け
1馬身3/4差でこのクラスを卒業しています。

 マイネルクロップ(おくよしII氏 9位)は勝負処で進路に蓋をされ行き脚を失う不完全燃焼な競馬
でした。スタート直後のポジション取りが明暗を分けた形です。

 
<サテライト>
 カレングラスジョー(あるど氏 5位)は逃げたグレートエスケープが怪しいとみるとそこから一気にハナを
主張し、後続を引き離すとそのまま押し切ってハナ差の勝利。最後こそ詰め寄られましたが積極果敢
なレース運びが功を奏した結果となりました。

 トルストイ(大和魂氏 7位)は差し届かずでまたもや2着。直線の長いコースで少し構えすぎたのかも
しれません。
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2013年05月18日

今週の動き2012 5月第2週(2012年度第48週)

<サテライト>
 今週唯一の勝利はティーハーフ(パワフル騎士氏 5位)が葵Sを快勝。これまでの鬱憤を晴らしています。
位置取りはいつものように後方待機。勝負処からインから大外に進路を取ると一気の強襲で逃げ切り
を図るカゼニタツライオン、プレイズエターナルをねじ伏せクビ差の完勝劇。多頭数でも落ち着いたレース振り、
最後は確実に差してくる豪脚は秋以降の大きなステージでも存在感を発揮するでしょう。

 シェアードワールド(Jax氏 1位)はデビュー当初以来の芝のレースに矛先を合わせてきましたが、
こちらの方が走りやすいのかもしれません。


【PGP】
 葵S3着のプレイズエターナル(ストロング小林氏 3位)はスタート直後に好位を取りに行ったのが響いたか。
ゴール前の叩き合いで最後の一分張りが利かなかった印象です。マイネルゼータ(Scorpion30氏 8位)
はようやくメドが立った感の3着。ジリジリとしか伸びない末脚は長い直線のコースでこそのような気がします。

 クレスコモア(ストロング小林氏 2位)は着差を見ればまだまだですが、ダート替わり2戦目で進展は
あったようです。



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2013年05月07日

今週の動き2012 5月第1週(2012年度第47週)

【PGP】
 キズナ(こなん氏 3位)が後方一気から京都新聞杯を快勝、ダービー有力候補に名乗りを挙げて
います。スタートで立ち遅れ致命的かと思われた最後方からの競馬でしたが、最後の直線ではただ
1頭次元の違う末脚で突き抜けてきました。今の先行馬有利の京都の馬場を考えればここでは頭
1つも2つも抜けていたようで、府中の最終決戦に大きな期待を抱かせる結果となっています。

 前走大敗からレッドカチューシャ(こなん氏 6位)は仕切りなおしの一戦を見事に勝ち上がってます。
一息入れた効果もあったのではないでしょうか。終始自分のリズムで走れ、長い直線もこの馬には
良かったようです。プランタンビジュー(ムービースター777氏 7位)も一息入れた効果が見られた1頭。
転厩を期に目先が変わったのも良かったのかもしれません。ダート路線に矛先を変えると先手を奪って
鮮やかに逃げ切りを決めています。

 NHKマイルCに出走したレッドアリオン(こなん氏 2位)は出遅れが全て。ここ3戦続いてきた出遅れ
癖は大きな舞台ではごまかしの聞かない結果となりました。プリンシバルSに出走しダービーの出走の
切符をGet'sしたかったアルバタックス(Scorpion30氏 5位)でしたが、一気の距離延長に道中掛かり
通しではいささか厳しすぎたかもしれません。

 こなん氏はG京都新聞杯を含む2勝+NHKマイルC4着で大幅にPOINTを加算。順位を2つ上げる
とともに、首位を走るおくよしII氏を射程権に捕らえています。


<サテライト>
 マッケンジー(Jax氏 4位)は未勝利勝ちと同条件のD1400mに出走。果敢に先手を奪うとマイペース
の逃げから勝負処で一気にスパート。昇級戦も問題なく後続を2馬身1/2千切っています。

 ハイヤーゾーン(おっぺけ氏 2位)は内からスルスルと伸びて未勝利脱出。この馬の好走の条件には
気性面がキーポイントになりそうです。カレングラスジョー(あるど氏 5位)はスムーズに追走していただけに
4コーナーの不利が大きく応えました。



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2013年05月03日

今週の動き2012 4月第4週(2012年度第46週)

【PGP】
 サンライズネオ(ストロング小林氏 8位)はD1400m戦で3戦連続の2着。前2走は展開に助けられた
感もありましたが、前残りの展開を捕まえにいっての2着だけに今回は価値があります。

 ダービーTR青葉賞に出走したサトノノブレス(Scorpion30氏 2位)は後方待機から猛追するも4着
まで。最後の脚は強烈だったものの、今回は追い込み勢には少し厳しい流れに涙を飲みました。

<サテライト>
 今週はその他に特筆するべき出走馬がない寂しい週となりました。


今週はPGP・サテライトとも未勝利と少し寂しい結果に終わりました。
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2013年04月25日

今週の動き2012 4月第3週(2012年度第45週)

【PGP】
 トーセンパワフル(おくよしII氏 1位)は自己条件の芝1600mに出走。好位でスムーズに競馬を推し
進めるも、開幕週の絶好馬場を味方につけたノボリディアーナに半馬身届かずの2着まで。どうも勝ち
運という点では少し見放されている感があります。新緑賞に出走したマンインザムーン(おくよしII氏 3位)
は最後こそ後方一気の1・2着馬に脚下を掬われた形となりましたが、迫りくるワールドレーヴには抜かせ
なかった点は成長を感じ取れました。

 バルトロメオ(Scorpion30氏 9位)は母の影響が色濃く出ているようで、ダート短距離でしぶとさを
活かす競馬が合っているようです。アンバードリーム(九氏 10位)は実績のある広いコースで初勝利を
期待されましたが今回は雨馬場に泣かされました。


<サテライト>
 あずさ賞に出走したエーシンマックス(大和魂氏 9位)は2着。前走惨敗から一定の結果は残せましたが、
気性面での成長という点では大きな課題が残りました。ティーハーフ(パワフル騎士氏 4位)は中団から
33.8の脚で大外から追い込んできたもののタイム差ナシの3着まで。開幕週で内の先行馬に凌ぎきられた
形になりましたが、距離も若干長いのではないでしょうか。

 未勝利戦に出走したトルストイ(大和魂氏 7位)は差し届かず2着まで。最後は詰めてきているものの、
突き抜けるまでには至らずワンパンチ足りない印象です。

 今週はPGP・サテライトとも未勝利に終わる寂しい週となりました。
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2013年04月18日

今週の動き2012 4月第2週(2012年度第44週)

【皐月賞】
 PGP・サテライトから6頭が出走した牡馬クラシック第一弾皐月賞でしたが、ロゴタイプがレースセンス
の良さを見せ付けての完勝、レースレコードのオマケ付きで幕を閉じました。PGP・サテライト最先着
はエピファネイア(大和魂氏 サテライト10位)。スタート直後に行きたがる悪癖が顔を覗かせてしまった
分最後の伸び脚に影を落としてしまった感は否めません。3着のコディーノ(BABE氏 PGP3位)も道中
他馬と接触するアクシデントでスイッチが入ったようで終いの脚への影響が見られました。4着に沈んだ
カミノタサハラ(Scorpion30氏 4位)は後方待機の末脚勝負に出たものの、弥生賞と同じように勝負処
で一瞬遅れる面を見せたのが致命傷になったのでしょう。エンジンの掛がやや遅く広い府中のコースの
方がレースはし易いタイプだっただけにレース後の故障は残念でなりません。


【その他PGP】
 スペクトロライト(おくよしII氏 4位)がダート替わり2戦目できっちり結果を出し未勝利クラスを卒業、
ダートでは行きっぷりが芝のレースとは段違いでしたが少しゆったりとしたレースの方が走り易いのかも
しれません。


<その他サテライト>
 今週はその他に特筆するべき出走馬がない寂しい週となりました。
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2013年04月12日

今週の動き2012 4月第1週(2012年度第43週)

【PGP】
 エーシントップ(おくよしII氏 7位)がゴール前3頭の叩き合いを制しニュージーランドTに勝利。NHK
マイルCの最有力候補に躍り出ています。好スタートも朝日杯FSと同じように控える競馬を選択。
ただ今回はしっかり我慢が効きハナに拘らずともレースが出来る成長ぶりは本番では大きなアドバンテージ
となるでしょう。クビ差2着に敗れたレッドアリオン(こなん氏 2位)でしたが、レースではインの好位でソツ
なく運べただけにスタートで立ち遅れた後手はあまりにも痛い代償でした。

 アルバタックス(Scorpion30氏 5位)が自己条件のマイル戦を差し切り勝ち。終始スムーズな競馬
ならこれ位の末脚を繰り出せるのも何ら不思議ではありませんが、こと上のクラスでの活躍という点では
スピードの乗りが若干遅いのは少し気になるところです。

 ウインデスティニー(ストロング小林氏 7位)が7戦目にして未勝利クラスを卒業しています。これまでと
違い積極果敢に先行策に出たのが功を奏したのでしょうか。鞍上も終始気を抜かせない手綱さばきで
辛抱強く相棒をゴールまでエスコートしていました。

 スクワドロン(九氏 1位)はこのクラスでも安定して成績を残せるようになりましたが、一瞬の脚が使えない
分突き抜けるには展開の助けも必要なようです。


<サテライト>
 残念桜花賞・忘れな草Sに出走したオーキッドレイ(パワフル騎士氏 9位)は3着まで、若干リキんで
走っていたようにも見受けられましたが、連戦の疲れも3歳牝馬には大きく影響したのでしょう。未勝利戦
2着のイナセナ(陽だまり氏 10位)ですが、着順こそ上がったものの、着差・タイムに成長が見られず、
喜べる結果とは言いがたいようです。



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2013年04月05日

今週の動き2012 3月第4週(2012年度第42週)

<サテライト>
 1000m通過が66秒台という超のつくスローペースのアザレア賞をアドマイヤスピカ(陽だまり氏 5位)が
怒涛の追い込みでハナ差の差し切り勝ち。後方2番手からのレースも、差し脚自慢では他の馬よりも
1枚上手だったようです。

 一息入れたアウトオブシャドウ(パワフル騎士氏 7位)はチークピーシーズの効果もあってか終いの脚
に見るべきモノがありました。2着に負かしたゴドリー をマークするような形のレースも良かったのではない
でしょうか。同レース3着のトルストイ(大和魂氏 7位)は大分レース振りがしっかりしてきたものの、
ここを突き抜けるにはもう一皮剥ける必要がありそうです。

 伏竜ステークス出走のロードクルセイダー(陽だまり氏 7位)は外枠からスムーズに先行できたのが
良かったのではないでしょうか。前走でこのクラスでも通用する事は証明済みでしたので、あわやの
場面も何ら不思議ではありません。アットウィル(陽だまり氏 3位)は前走で復調のきっかけが掴めた
のでしょう。ただし、このクラスで勝ち切るにはもうワンパンチ足りない印象です。


【PGP】
 今週PGP唯一の勝利はここ3戦のもどかしい思いを払拭したフュージリア(BABE氏 8位)が8戦目
にして未勝利クラスを脱出しています。出遅れても焦らず後方から、馬群が動き出すと一気に先頭
集団まで進出、追い縋るラルゴスパーダ・カフェシリウスを振り切り1馬身1/4差でゴールイン。展開の
助けもありましたが、ここ数戦の内容からは当然の勝利と言えるでしょう。

 山吹賞に出走したマンインザムーン(おくよしII氏 3位)は道中もたれる悪癖は出ていたものの、勝った
アポロソニックをいささか楽に行かせすぎた感は否めません。ライジングゴールド(こなん氏 5位)は故障
休養明けながら2馬身差の3着と潜在能力の高さは示せましたが、極端な上がりのレースでは、この馬
のとっていささか厳しいものがありました。
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2013年03月29日

今週の動き2012 3月第3週(2012年度第41週)

【PGP】
 東上最終便毎日杯を制したのはキズナ(こなん氏 2位)でした。弥生賞では脚を余す残念な結果
でいささか消化不良となりましたが、広いコースでしっかりと折り合いさえつけばここでは1枚も2枚も実力
は上、最後は外に持ち出すと一気のゴボウ抜きで終わってみれば3馬身差の圧勝劇。前走のうっぷん
を見事は晴らす事が出来ました。デビュー戦を快勝して挑んできたコメットシーカー(一汁さん氏 9位)
は最後は後方からよく脚を伸ばしてきましたが5着まで。ここでは経験の差が出たカタチとなりました。

 アメージングタクト(こなん氏 10位)が8戦目にして未勝利脱出成功。ここまで相手ナリに走るものの、
イマイチ勝ち味に遅い所を見せていました。これまでもレース振りは安定していたものの最後の最後で
一踏ん張りが利きませんでしたが、終始積極的なレース運びからヤマニンブルジョンとの叩き合いを制し
勝利をもぎ取っています。課題の1つだった手前もスムーズに変更、これさえできればこのクラスでもた付く
馬ではありません。

 タニノタキシード(ストロング小林氏 1位)は2戦連続の2着。終始引っ掛かり気味で最後の一伸びを
欠いてしまいましたがレース振りは安定してきました。スペクトロライト(おくよしII氏 4位)はダートに矛先
を変えて2着。ただし大きなトビの馬ですから本来なら広いコースでこそチカラを発揮するタイプではない
でしょうか。

 ディオジェーヌ(BABE氏 2位)は出負けした上に勝負処では窮屈なレースに涙を飲みました。ただし
レース振りは徐々に良化しています。ここまで低迷を続けていたエフティチャーミー(九氏 8位)でしたが、
未勝利戦を勝った時の鞍上蛯名JKとは手が合うようで終いこそ甘くなりましたが、これで何かきっかけ
を掴めたのではないでしょうか。


<サテライト>
 ディープサウス(ドラムン氏 9位)は君子蘭賞で1/2馬身差の2着。痛い星を落としました。終始
スムーズなレース運びだったものの、最後は距離の壁が高く立ちはだかりました。終始引っ掛かり気味
だったオーキッドレイ(パワフル騎士氏 9位)は逃げたティアーモどころかディープサウスにも脚下を掬われる
カタチで苦渋を舐めさせられる結果に終わっています。

 3着以下は大きく引き離したもののアウォーディー(ドラムン氏 2位)にとってはここは勝ったラストインパクト
が強かったと言わざるを得ません。ミモザ賞3着のロジプリンセス(Jax氏 3位)は出負けしたのが全て
でしょう。勝ったセキショウがスムーズな競馬で完勝されてはここまで押し上げてきたのを誉めるべきでは
ないでしょうか。



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2013年03月22日

今週の動き2012 3月第3週(2012年度第41週)

【PGP】
 皐月賞TR最終便若葉Sは7番人気の低評価をあざ笑うかの如くレッドルーラー(一汁さん氏 6位)が
後方一気の鬼脚で他馬を寄せ付けない完勝劇。クラシック本番の切符を掴み取りました。ソツなく
レースを進めたサトノノブレス(Scorpion30氏 2位)でしたが、最後の一分張りが効かず権利取りは
叶いませんでした。ココにきての距離延長が影を落としたのかもしれません。インパラトール(九氏 9位)
はいかにも長期休養明けの一走という感じでしたが、本番に向けての良い試運転になったのではない
でしょうか。

 前走で痛い星を落としたレッドアリオン(こなん氏 2位)がフローラルウォーク賞を快勝。内で脚を溜め
直線一気に弾け終わってみれば3馬身1/2差とチカラの差は歴然、デビュー以来最低の馬体重も
心配されましたがこの位の方が走りやすいのかもしれません。アルバタックス(Scorpion30氏 2位)は
後方から追い込んでの4着まで。外を廻したとはいえ勝負処で多少のモタつきがあっては前の馬との
着差を縮める上では厳しいものがあります。

 遅れてきた大物か、今期POG期待の超良血馬が新馬戦ラストウィークでデビュー勝ちを納めました。
ラストグルーヴ(こなん氏 4位)はまだまだ全体的に緩さを残し道中も終始手綱を動かし追っ付けながら
のレース運び。直線半ばでも手応え怪しく万事休すかと思われましたが、ラスト200mからは一気にギアが
2つ上がったかのような加速振りで他馬を圧倒。身が入ってくるのは時間を要しそうも次世代のスター
候補生として申し分ないデビュー星を飾りました。

 カレンブラックヒルの妹もラスト新馬戦を快勝。レッドセイリング(こなん氏 9位)はまずまずのスタート
からマイペースの逃げに持ち込み、終わってみれば5馬身差の快勝。時計こそ地味ですが、ダート路線
で活躍する資格は十分にあるのではないでしょうか。

 アドマイヤキンカク(一汁さん氏 2位)はこれで7戦目。今一つ決め手に欠ける面もさることながら、
最後のもう一押しも効かないのはもどかしいものがあります。


<サテライト>
 アウォーディー(ドラムン氏 2位)は5戦目での未勝利脱出。前走の後方待機策が1つのきっかけに
なったのではないでしょうか。

 デビュー戦惨敗から巻き返しを図るイナセナ(陽だまり氏 10位)は一気の距離短縮に活路を見出す
も後方すぎる位置取りが仇となり3着まで。ただし、何らかのきっかけは掴んだ筈です。アメリ(あるど氏 6位)
は最後は良い脚で追い込んできたものの3着まで。レース前の入れ込みが微妙に響いた形となりました。



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2013年03月15日

今週の動き2012 3月第2週(2012年度第40週)

【PGP】
 デビュー戦では最後の一踏ん張りが効かず勝利を逃したマンインザムーン(おくよしII氏 3位)でしたが
2戦目で見事初勝利。好位の一角に取り付くと逃げたベストフォンテンを直線でパスすると追い縋る
後続を凌ぎきりクビ差で辛勝を納めています。

 アドマイヤライン(一汁さん氏 7位)も3戦目で初勝利。スタート直後にスッと前に付けると直線半ばで
逃げたルミアージュが脱落。そのままセーフティーリードを保ったままゴールイン。若干相手に恵まれた
感はあるものの、スッと好位に付ける脚には見るべきものがあります。

 タニノタキシード(ストロング小林氏 1位)はダートに矛先を変えたのが功を奏したカタチのクビ差の
2着。次のレースが試金石になりそうです。

 スクワドロン(九氏 1位)は外枠が良かったのかスムーズな競馬からの3着。チカラさえ発揮できれば
これ位は走れるはずです。ソルダテッサ(上三條氏 8位)は逆に外枠が仇になったのではないでしょうか。
スイートリリック(ストロング小林氏 10位)は着順こそ1つ落としたものの、レース振りは着実に良化の
一途を辿ってます。

 アネモネSで桜花賞の出走を目指したウリウリ(BABE氏 6位)でしたが、ココ近走減り続けている
馬体重のせいか最後の一伸びを欠いてしまう結果となり4着まで。同じく後方一気の追い込みからの
4着でしたがトーセンジャステス(おくよしII氏 5位)の末脚はこのクラスでなら十分通用するだけのものを
見せてくれました。

 
<サテライト>
 今週のサテライト唯一の勝利はマッケンジー(Jax氏 5位)でした。デビュー戦から距離短縮で挑んだ
一戦でしたが、好スタートからスピードで先手を奪うとそのまま後続を引き離し、終わってみれば8馬身
差の圧勝で未勝利クラスを卒業。デビュー戦よりも馬体重が絞れていた事もさることながら、距離も
この位の方が競馬はし易そうでした。

 アドマイヤスピカ(陽だまり氏 5位)はゆきやなぎ賞2着。最後は外からよく追い込んできたものの、
ここは相手が一枚上手だった印象。ノーブルコロネット(ドラムン氏 1位)は桜花賞優先切符を賭けた
1戦でしたが、権利取りならず。内からスムーズな競馬で後もう一歩のところまで詰め寄りましたが、
チャンスをグイっと手繰り寄せるには後もう1つ2つの成長過程が必要なようです。
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2013年03月08日

今週の動き2012 3月第1週(2012年度第39週)

【PGP】
 PGP・サテライトから7頭が出走した皐月賞TR弥生賞でしたが、最先着を果たしたのは伏兵の評価
にとどまったカミノタサハラ(Scorpion30氏 4位)、最後は猛追するミヤジタイガとコディーノ(BABE氏 3位)
を二枚腰で凌ぎきり一躍皐月賞の有力馬に名乗りを挙げました。キズナ(こなん氏 3位)は勝ち馬
を見る形でレースを進め最後は詰めてきたものの、内に包まれ脚を余す勿体無いレースとなりました。

 一息入れてアルメリア賞に出走したラブラバード(Scorpion30氏 7位)は巧く先手を取れたものの、
ここは勝ったリグヴェーダが一枚上手でした。

 フュージリア(BABE氏 8位)はこれで3戦連続の2着。どうも最後の一踏ん張りが利きません。堅実さ
という点ではアメージングタクト(こなん氏 10位)も同様です。ただ今回に関しては連戦の疲れが出て
きているようで気がかりです。


<サテライト>
 弥生賞1番人気の支持を集めたエピファネイア(大和魂氏 10位)でしたが、外枠が仇になったか
前走クリアしたかに思えた引っ掛かり癖が終始顔を覗かせ、最後の一伸びを欠く結果となりました。

 リグヴェーダ(大和魂氏 10位)アルメリア賞を辛勝して2勝目を上げました。超スローペース、4角
最後方から一気にまくって差し切り勝ちは能力の高さが示すところでしょう。





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2013年03月01日

今週の動き2012 2月第4週(2012年度第38週)

【PGP】
未勝利クラス脱出には時間を要しましたが、チェリーペトルズ(上三條氏 2位)は前走の昇級戦が
フロックでなかった事をこの2着で証明してみせました。もう少しチカラを抜いて走る事ができれば次の
ステップへ進むのも時間の問題でしょう。

 デビュー戦を2着にまとめたマンインザムーン(おくよしII氏 3位)はスローペスとはいえ、先行馬が次々
脱落していく中、後続の猛追を凌いでのものなのは評価に値すると思います。ダートに矛先を変えて
2戦目のスイートリリック(ストロング小林氏 10位)は慣れが出てきたのでしょうか。前走とは行きっぷり
も含めかなりの前進が見て取れました。

 アーリントンC出走のレッドアリオン(こなん氏 2位)でしたが、コパノリチャード、カオスモスの後手を
踏むカタチとなって3着まで。やはりもう少し前めで競馬したかったと言うのが本音ではなかったでしょうか。


<サテライト>
 アーリントンCで1番人気に推されたラブリーデイ(ドラムン氏 5位)でしたが1・2着馬と同じ位置での
競馬ながら最後は突き放される結果となってしまったのはGI戦線を前に大きな痛手ではないでしょうか。
ただ、もう少しゆったりした距離の方が競馬はしやすいのかもしれません。
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2013年02月22日

今週の動き2012 2月第3週(2012年度第37週)

【PGP】
 コメットシーカー(一汁さん氏 9位)がデビュー戦を快勝しています。好スタートから内目の好位に
取り付くと終始スムーズな競馬で最後は後続を突き放しコンマ3秒差の勝利。テン良し中良し終い
良しといった感じででダート路線で花開いた兄とはまた別のタイプのようです。

 サンライズネオ(ストロング小林氏 8位)は最後に脚下を掬われはしたものの、ここに来てレース振りが
安定。このクラスの卒業も時間の問題かもしれません。アドマイヤライン(一汁さん氏 7位)は2戦目
で前進は見られましたが、まだまだ若さを見せる素振りがあり、気性面での成長が今後のカギとなり
そうです。

 サトノアビリティ(ストロング小林氏 9位)はこぶし賞3着。ダートのデビュー戦から一転芝のレースを
選択してきましたが、十分に戦っていけるのではないでしょうか。


<サテライト>
 ダイワレーヌ(パワフル騎士氏 3位)がようやく軌道に乗り始めた感があります。最後は実績上位の
軽量牡馬に突き放されこそしましたが、気性面での成長が見られ大崩れすることなく最後まで我慢
利きました。

 マッケンジー(Jax氏 4位)はデビュー戦を3着。序盤スムーズすぎたのが仇となったか。引っ掛かって
最後の一伸びを欠いたのは非常に勿体無い感じがしました。ラノララク(大和魂氏 3位)はゆったり
した距離での逃げの一手はこの馬に向いているのかもしれません。
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2013年02月15日

今週の動き2012 2月第2週(2012年度第36週)

【PGP】
 サトノノブレス(Scorpion30氏 2位)が断然の1番人気に応え前走の雪辱を晴らし悲願のOP入り
を果たしています。好スタートから好位に取り付くと最後の直線では後続を突き放し1馬身3/4差の
勝利。勝負処からスッと動けない場面もあり距離はもう少し長いところの方が良いのかもしれませんが、
メジロの血を継ぐその末脚は春以降の大舞台で花開くかもしれません。

 共同通信杯に出走したラウンドワールド(一汁さん氏 1位)は1番人気に応えられず4着まで。先行馬
の流れをただ1頭後方から追い込んでのコンマ4秒差とチカラを示す事は出来ただけにスタートでの後手
がやはり悔やまれます。

 アメージングタクト(こなん氏 10位)は猛然と追い込んできたものの、またもや2着。不運が重なって
勝ち運に見放されている感はありますが、このクラスを卒業するチカラは十分に備わっているはずです。
フュージリア(BABE氏 8位)もレース振りが安定してきていましたが今回は距離延長が最後の詰め
の甘さに繋がったのかもしれません。

 ダートに矛先を変え2戦目のスクワドロン(九氏 1位)は離された3着ながらダート戦への一定のメドは
立てれたのではないでしょうか。


<サテライト>
 エーシンイェーガー(Jax氏 6位)は着順こそ3着に纏めましたが、いささか先行馬を楽に行かせすぎた
感が拭えません。
posted by PGP主催者 at 23:05| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

今週の動き2012 2月第1週(2012年度第35週)

<サテライト>
 デビュー戦と打って変わって後方からの競馬を強いられたトーセンソレイユ(あるど氏 4位)でしたが、
最後の直線で9頭をゴボウ抜き。兄同様の末脚を炸裂させると敗色濃厚だったレースをひっくり返して
見事OP勝ちを飾り一躍桜花賞の候補筆頭に躍り出ています。ディープサウス(ドラムン氏 9位)は
ロスのないレース振りで勝負処を迎えましたが、勝ち馬どころか2・3着馬を捕らえる事もできなかった
のは厳しいものがありました。

 アーバンレジェンド(大和魂氏 4位)がデビュー戦を快勝。歳を1つ重ねてからの勝ち上がりと他馬
を寄せつけなかった末脚は同じ路線で活躍する姉兄たちの背中を追っているかのようにも思えます。

 インナーアージ(おっぺけ氏 1位)が2戦目で変わり身を見せ未勝利クラスを快勝しています。淀み
のない流れから差し馬通しの追い比べとなりましたが、最後はメンバー1の末脚で1/2差捕らえた所で
ゴールイン。デビュー戦と同距離でのレースでしたが、エンジンのかかりの遅さからもう少し長めの距離
の方がレースはし易そうです。

 ウインドストリーム(あるど氏 7位)はデビューから3戦続けての2着。レース中随所に若さが見受け
られ、乗り越えなければならない課題は多そうです。


【PGP】
 マイネルクロップ(おくよしII氏 9位)はダート戦に戻って自己条件を快勝。直線半ばで逃げ切り体制
に入ったコウセンをあっさりパスするとその後は後続との差を広げにかかる一方。終わってみれば4馬身
差でチカラの差を見せつけ今後のダート路線に楽しみな馬が出現しました。

 ワープドライブ(一汁さん氏 10位)がデビュー戦を快勝しています。デビュー前は強い調教を施さず
低評価だった同馬ですが、レースでは一変。後方から馬ナリで差を詰めると最後の直線では外から
怒涛の強襲劇。着差こそクビ差ながらそのインパクトは十分でした。レッドカチューシャ(こなん氏 6位)
は、ここは相手が悪かったようです。牡馬相手にこの競馬なら順番はすぐに回ってくるでしょう。

 サトノアビリティ(ストロング小林氏 9位)もダートのデビュー戦を快勝、押し出されるようにハナに立った
ものの、終始楽な手応えの逃亡劇。勝負処からの後続の追い込みも粘り腰で凌いでみせ、終わって
みれば3/4差を付けて快勝。距離ももう少し長くても大丈夫のようです。

 チェリーペトルズ(上三條氏 2位)は気性を加味した上での後方からの競馬。最後は詰めたものの
いささかナンシーシャインを楽に行かせ過ぎた感が拭えません。



posted by PGP主催者 at 22:21| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月01日

今週の動き2012 1月第4週(2012年度第34週)

【PGP】
 レッドルーラー(一汁さん氏 6位)が壮絶な叩き合いを制しOP入りを果たしています。モッサリとした
スタートから最後方追走を強いられはしましたが3コーナーあたりから徐々に進出、先に抜け出した
ジャングルパサーを最後はクビ差退けて1着でゴール。キレこそ感じられませんでしたが、長く良い脚を
使う広いコース向きの脚質は府中では大きな武器になるでしょう。

 もう1頭府中のGIで楽しみな馬が出現しています。カミノタサハラ(Scorpion30氏 4位)は前走随所に
若さを見せ痛い星を落としましたが広いコースで本領を発揮。後方から馬群をゴボウ抜き。33秒1の
末脚で突き抜けています。

 プロミネントロール(BABE氏 7位)はこれで4戦連続の2着。勝負処でスッと動けないもどかしさが
突き抜けれない要因でしょう。サンライズネオ(ストロング小林氏 8位)はダート替わり2戦目で結果
こそ出ましたが、やはり展開の助けは必要のようです。

 末脚に見所のあるプレイズエターナル(ストロング小林氏 3位)ですが、発馬難を克服する事が最大
の課題のように思われます。


<サテライト>
 樫の舞台の候補生がまた出現です。ロジプリンセス(Jax氏 3位)は好スタートから好位に取り付くと
終始スムーズなレース運びで牡馬陣も完封。まだまだ仕上がり途上の印象ながら後続に影をも踏まず
2馬身半差の完勝でデビュー戦を飾っています。

 デビュー戦では最後に突き放される苦い結果となったフォーナインキング(ドラムン氏 6位)でしたが、
2戦目できっちりと変わり身を見せてこのクラスをクリア。粘り込みを図るイーグルモア・クロンヌヴェールを
残り200m、ギアをTOPに入れると一気に抜き去っていきました。距離延長もこの馬には追い風だった
ようです。

 ティーハーフ(パワフル騎士氏 4位)はこれで7戦目。ここ最近の末脚の不発は使い詰めからの影響
なのかもしれません。
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2013年01月25日

今週の動き2012 1月第3週(2012年度第33週)

【PGP】
 リヤンドファミユ(おくよしII氏 2位)が偉大な兄達にもひけを取らない末脚で若駒Sを快勝、2勝目
を掴んでいます。マズマズのスタート、内目6〜7番手を追走し勝負処からジワジワと進出しラチ添い
最内の狭いところを一気に突き抜けると粘り込みを計るマイネルクロップ(おくよしII氏 9位)を1馬身
1/4差を付けての快勝。経済コースでの競馬を差し引いても余りある勝ちっぷりに春の活躍を予感
させましたが、レース後の故障の一報はあまりにも残念と言う他ありません。

 2着に敗れたもののマイネルクロップの最後の粘りは見るべきものがありました。デビュー戦以来の芝
のレースでしたが、これくらいのゆったりした距離は同馬にとって競馬がしやすそうです。


<サテライト>
 ダービーフィズ(パワフル騎士氏 2位)が若竹賞を快勝。前走惨敗の汚名を見事晴らしています。
スタート直後はゆったりと後方から。勝負処で先行集団に取り付くと最後の直線では一気に突き抜け
後方から追い込んできたアドマイヤスピカ(陽だまり氏 5位)を完封。最後は1馬身3/4差を付けての
横綱相撲でした。2着に敗れたアドマイヤスピカはスタート一息、直線でゴチャつく不利はありましたが、
もう少し思い切った競馬をしてみても良かったのかもしれません。

 エーシンイェーガー(Jax氏 6位)はダート2戦目で慣れが出てきたのでしょうか。前走とは明らかに
行きっぷりが良化していました。



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2013年01月18日

今週の動き2012 1月第2週(2012年度第32週)

<サテライト>
 前走ダート替わりの未勝利戦を快勝したロードクルセイダー(陽だまり氏 7位)は昇級戦のココも
難なくクリア。中団追走から早め先頭集団を捕まえにかかると追い縋る後続の馬群も突き放し、
終わって見れば2馬身1/2差の快勝劇。晴れてOP入りを果たしました。まだまだ課題は残るものの、
上のクラスでも通用はするのではないでしょうか。

 期待の良血馬がデビュー戦を快勝しています。トーセンソレイユ(あるど氏 4位)は好スタートから
絶好のポジショニングをキープ。最後の直線では楽逃げを打ったショウナンバーキンとの叩き合いを
クビ差制してデビュー戦を快勝。差されても差し返す勝負根性は見るべきものがありました。

 ディープサウス(ドラムン氏 9位)は好スタートを切ったわりに押さえ込んでのレース運びが最後まで
響いたか。牝馬にこそ負けはしませんでしたが、ここは相手が強すぎた感があります。


【PGP】
 アドマイヤキンカク(一汁さん氏 2位)は勝負処で外に振られたのが祟ってか2着までもここにきて
レース振りが安定してきた感があります。フュージリア(BABE氏 8位)は離された2着も収穫は大き
かったのではないでしょうか。これまでのゲート難の解消は休養効果の賜物ではないかと思われます。
アメージングタクト(こなん氏 10位)は僅差の3着。勝ち味に遅いですが順番は近いうちにまわってくる
のではないでしょうか。
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