2014年03月11日

今週の動き2014 3月第2週(2013年度第40週)

<サテライト>
 クラシック本番を前に東西のトライアルレースが開催され、クラシック候補生たちが順調に勝ち名乗り
を挙げています。皐月賞と同じ舞台で行われた弥生賞はトゥザワールド(あくた氏 5位)が制しました。
中団の一番外からも終始スムーズなレースを見せ直線入り口からは早め先頭に踊り出ます。見る見る
うちに後続を引き離し横綱相撲の様相。しかしゴール前では猛然と追い込んできたワンアンドオンリー
に肉薄され冷や汗をかきましたが母譲りの勝負根性は4cm差交わすことを許さず重賞初制覇を飾り
ました。小回りコースに対応できる機動力はこのメンバーでも通用することが証明されましたが、その
反面最後の脚の使い処の難しさも露呈してしまい、本番に向けての収穫と課題がはっきりしたレース
となりました。

 桜花賞前哨戦のチューリップ賞は後方一気、ハープスター(上三條氏 3位)が大外からライバル達を
ねじ伏せて1番人気に応えています。5分のスタートから後方2番手を追走。3コーナー過ぎから進出する
と、直線では他馬を置き去りにして2馬身半差の圧勝劇で本番に向けて視界良好といった感じです。
ただし、ゴール前では少し気を抜くような仕草が見受けられ、2歳女王決定戦で苦渋を舐めさせられた
レッドリヴェールに雪辱を果たすにはこの点をクリアする必要がありそうです。

 マローブルー(おっぺけ氏 5位)が2戦目できっちりと未勝利脱出を果たしています。スタート直後から
後方でどっしりと待機し、最後の直線で突き抜け快勝。やや重たい馬場に他馬が苦しんでいるのを
横目に1頭だけ脚色が違って見えました。やや馬体重が減っていたのは気がかりですが、順調に進めば
樫の大舞台に立てるだけの素質はあるのではないでしょうか。

 スナッチマインド(あるど氏 8位)は3戦連続の2着。前走とは打って変わって積極果敢なレース振り
でしたが、その分末が甘くなってしまいました。やはりどっしりと構えてレースを運ぶ方が結果が早く出る
ような気がします。ダークファンタジー(あるど氏 6位)は超大型馬だけにこの結果はいたし方が無いか。
次走の叩いた上積みは見込めそうだが、パドックで見せた馬っ気等、気性面での成長も必要でしょう。


【PGP】
 楽勝ムードに見えた弥生賞のゴール前、ワンアンドオンリー(ドラムン氏 7位)が肉薄。敗れはしました
が休養明けのやや余裕残しの仕上げに、4コーナーで下がってきた馬の煽りを受けややモタついた点
からも本番での上積みは見込めそうで、重賞戦線でもまれてきた実力は伊達ではありません。

 チューリップ賞で権利取りに成功したリラヴァティ(こなん氏 3位)は、先行有利の絶好の馬場に
マイペースの逃げというアドバンテージをしっかり活かした結果の賜物ですが、抜かれても最後まで食い
下がる根性も見逃せずにはいられません。

 ゼウスバローズ(陽だまり氏 6位)は全体的にピリッとしたところが無くただ回ってきただけの印象。馬体重
も大幅マイナスでソエ云々ではなく体調に問題があるのではないでしょうか。






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2014年03月07日

今週の動き2014 3月第1週(2013年度第39週)

<サテライト>
 今週唯一の勝ち星を挙げたのは未勝利クラス脱出のメジャースタイル(あるど氏 9位)でした。好位
追走から早め抜け出しての快勝劇。ダート替わり3戦目での未勝利脱出でしたが、デビュー2戦目まで
の芝のレースでも大崩も無く上のクラスでも堅実な走りが見れそうです。ただし、快勝の代償は小さく
もなくレース後骨折を発祥。この休養が良い方向にむかうことを願うばかりです。

 ロードフォワード(おっぺけ氏 6位)はスムーズに流れに乗れたもののワンパンチ足りない印象。ただ、
昇級後の凡走に対して何かのきっかけは掴めたのではないでしょうか。


【PGP】
 すみれSに出走したワールドインパクト(ドラムン氏 4位)は2着まで。逃げたエイシンハドソンを捕らえた
までは良かったのですが、そこから気を抜く幼さは今後の大きな課題と言えそうです。紅一点ながら4着
に入ったレーヴデトワール(陽だまり氏 1位)でしたが、バテず伸びずといった印象。終始引っ掛かっていた
わりには大敗を喫したという訳でもなくチカラのある馬であることは証明できたのではないでしょうか。

 モンドシャルナ(BABE氏 3位)は水仙賞で2着。最後は良く伸びていますが、スタートがやや悪く、
スローペースななか位置取りが後ろになってしまったのが痛かったのではないでしょうか。積極的な競馬
もやや最後は詰めが甘くなった感があるのはメジャーステップ(ストロング小林氏 7位)。距離も少し
長かったように感じます。

 阪神ダート1800mでデビューしたサンエルピス(陽だまり氏 3位)は経済コースでうまく立ち回りましたが、
決め手が無いのを露呈し2着が精一杯でした。アンプラグド(ストロング小林氏 8位)は内でしっかり脚を
溜め2着に突っ込んできています。距離もこれ位の方が良さそうです。サンドラバローズ(こなん氏 8位)
は馬格がないだけに外めの枠からごちゃつかなかったのが良かったのではないでしょうか。思い切った
騎乗で上位進出を果たしています。
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2014年02月28日

今週の動き2014 2月第4週(2013年度第38週)

【PGP】
 ヴォルシェーブ(陽だまり氏 9位)がセントポーリア賞を辛勝しOP入りを果たしています。スローの流れ
の中ポツンと後方待機でレースを進めます。勝負処でもややエンジンの掛かりが遅く坂の頂上からようやく
点火。内で人気のクラリティシチーが包まれているのを尻目に一気に抜け出しクビ差凌いで2勝目を
ゲット。ここはクリアしたものの今回は運の要素も強く上のクラスで立ち回るにはもうワンパンチ欲しい所です。

 後方待機で折り合いに専念したサトノルパン(陽だまり氏 4位)が直前鬼脚を炸裂させ2勝目を上げ
ています。一気の距離短縮、直線の長いコースも味方になったのでしょうか、33秒台で上がる2・3着馬
を差し切ったあたりはGI戦線で活躍した兄たちにもひけは取らないはずです。

 共同通信杯のPGP勢は3番人気ベルキャニオン(ドラムン氏 2位)が2着、サトノアラジン(大和魂氏 3位)
が3着でした。勝ったイスラボニータ には終始余裕のあるレース振りでここを快勝。上がり最速で詰め寄った
ベルキャニオンも差を詰めるには至りませんでしたが、ゲートや走り等荒削りな面も見受けられ今後の課題
克服によっては逆転も可能かもしれません。サトノアラジンは窮屈になる場面もありましたが、ベルキャニオン
と同じ位置取りからの競馬で更に着差を付けられている点は好ましくありません。

 ポーシア(陽だまり氏 8位)はデビュー戦を3着。馬格が無いのが致命的なのか最後は止まったかの
ように見受けられましたが、勝ち上がるにもスムーズなレース運びが前提となりそうです。未勝利戦3着
のヴァイセフラウ(こなん氏 5位)は今回は相手が悪かった感。次走も同条件なら期待しても良さそう
です。


<サテライト>
 サウンズオブアース(あるど氏 5位)は4戦目で未勝利クラス卒業。度重なる不利とアドマイヤシーマ
が勝ちパターンに入ったなか差し切っての勝利は相当な能力の持ち主であることが伺え、遅すぎた1勝
だったと言えるのではないでしょうか。

 あすなろ賞4着のゲットアテープ(あくた氏 3位)は器用さに欠けるので広いコースの方がレースはし易そう。
トレクァルティスタ(あくた氏 6位)は引っ掛かっているのを無理やり押さえ込んだのが響いたか。着差としては
僅かなだけに無理の無いレースならと思わせる敗戦でした。
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2014年02月21日

今週の動き2014 2月第3週(2013年度第37週)

<サテライト>
 ステファノス(あくた氏 2位)が直線大外一気の末脚でつばき賞を快勝、OP入りを果たしています。
5分のスタートから位置取りは中団やや後ろ、たんたんと進むレースでしたが勝負処から馬群を捌くと
溜めていた末脚を一気に爆発。内でゴールになだれ込む馬達を外からまとめて差し切りました。

 スナッチマインド(あるど氏 8位)はデビューから2戦連続の2着。レース中の試行錯誤が見える段階
ですが、きっかけさえ掴めればデビュー前の大幅な出遅れは取り戻せそうな素養はありそうです。


【PGP】
 リバーソウル(ストロング小林氏 3位)は兄達同様ダート路線に矛先を向けてきましたがこれを快勝。
4戦目にして未勝利クラスを卒業しています。ただし一介のダート馬で、という訳にはなさそうで再び芝
路線でも走れそうなレース振りから今回の勝利で何かきっかけを掴めたのではないでしょうか。
メイショウホウトウ(ドラムン氏 10位)はここも多崩れなく3着。課題だったスタートを今回はクリアしたのは
収穫だったのではないでしょうか。

 ステファノスの大外強襲に屈したゼウスバローズ(陽だまり氏 6位)でしたが、スタート直後にポジション
を取りにいった影響も少なからずあったのではないでしょうか。カーブの走りっぷりもぎこちなく、レースを
覚える作業が今後は必要そうです。
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2014年02月14日

今週の動き2014 2月第2週(2013年度第36週)

<サテライト>
 無敗馬同士の対決で注目を集めたきさらぎ賞、トーセンスターダム(あくた氏 1位)が内外離れた
接戦をアタマ差捕らえて無傷の3連勝を飾っています。そろりと出したスタートから道中は中団外目を
気分良く追走。対するバンドワゴンは向こう正面からハナを主張するとそこからは緩い馬場をものともせず
マイペースの逃げを打ちます。3〜4コーナーから一気に進出するスターダムに対し、ラチ添いの経済
コースから直線逃げ込みを図るバンドワゴン。直線の伸びは一気に交わすかの勢いも、そこから更に
粘り腰を見せ最後は2頭のマッチレース、最後はゴール前できっちり捉えたトーセンスターダムに軍配が
上がっています。

 マローブルー(おっぺけ氏 5位)は1番人気に推されながらも直線前が詰まる不利が堪えて3着まで。
道中はスムーズだっただけに非常にもったいない敗戦でした。ロードプライド(おっぺけ氏 7位)は道中
フワフワと集中していない感じでしたが、勝負処では狭い所を割ってくるなど勝負根性には見るべき所
がありました。

 マラムデール(上三條氏 3位)は重たい馬場が影響したのでしょうか、この馬らしい末脚は見ることが
できませんでした。


【PGP】
 重賞戦線でこれまで人気を裏切り続けてきたラングレー(大和魂氏 6位)がゆりかもめ賞を快勝
しています。道中5〜6番手から最後の直線で一気に抜け出し自己条件を難なくクリア。1頭だけ次元
の違う末脚から、ここではアタマ1つ抜けた存在で、足踏している訳にはいきません。

 開幕当初からコンスタントに走っているもののイマイチ勝ち切れないカレンヴィットリア(BABE氏 5位)
は休養明け初戦を2着に纏めていますが、もうそそろそろ順番が回ってきても良さそうです。ダート替わり
に新味を求めたいシーサイドバウンド(ストロング小林氏 4位)でしたが、着順ほど良いきっかけとは
いかなかったような気がします。



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2014年02月07日

今週の動き2014 2月第1週(2013年度第35週)

【PGP】
 レッドアルヴィス(BABE氏 6位)が自己条件のD1600mを快勝。好位からレースを進めると直線半ば
から一呼吸おいて追い出し1馬身1/4抜け出しました。追い込み勢を待ってからの直線勝負にここでは
頭1つ抜けた存在ではなかったでしょうか。

 梅香賞出走のワールドインパクト(ドラムン氏 4位)はクビ差の2着。経済コースからの抜け出しを図った
ものの、ややゴチャつく不利でポジションを下げざるをえなかったのはやや痛かったか。最後は僅差の2着に
詰めていただけに勿体無いところです。自己条件2着のオリハルコン(大和魂氏 5位)はスタートが悪く
直後にポジションを取りにいったとはいえ、勝ち馬とは同じような位置取りでのレースだっただけに、この
負けはチカラ負けだと認めるほかないでしょう。

 アドマイヤウイング(BABE氏 7位)は安定した走りは見せるものの3着まで。今回が一番スムーズな
レースをした印象を受けましたが、いかんせん前2頭を気分良く走らせすぎた感は否めません。


<サテライト>
 前走きっかけをつかんだかに見えたメジャースタイル(あるど氏 9位)でしたが、今回着順を1つ落とす
結果となり、またも未勝利脱出はかないませんでした。しかし、時計的には前走より詰めており、加えて
展開的にも厳しかったものがありますから、俯瞰する内容でもないと思います。
posted by PGP主催者 at 08:11| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

今週の動き2014 1月第4週(2013年度第34週)

<サテライト>
 トゥザワールド(あくた氏 5位)が若駒Sを快勝、3連勝でクラシック戦線の主役に名乗りをあげています。
好スタートを決めるも一旦はポジションを下げ中段の一角からの競馬。三分三厘から軽く仕掛けると、
ノーステッキのまま後続を引き離しセーフティリードを保ったままゴールイン。1馬身1/4差と着差も十分
でしたがそれ以上の強さを感じられる勝ちっぷりでした。

 ゲットアテープ(あくた氏 3位)は若竹賞2着。出負けしたのが全てですが、スローのレースでも後方で
掛かることなく追走し、4コーナーでの絶望的な位置取りから勝ち負けに持ち込んだ末脚は一級品とも
言える内容で収穫の多い1戦でした。

 未勝利戦出走のダノンロンシャン(あくた氏 10位)はここ2戦の大崩れから巻き返しの2着。3戦前の
2000mでも好走しているように、この距離のほうがレースはし易そうです。ブルーロータス(おっぺけ氏 2位)
も距離延長はプラスに出た模様。一叩きして絞れたのも好走の要因かもしれません。ダート替わりで
一変したシュタインベルガー(おっぺけ氏 1位)も次走はダート慣れが見込めそうで面白い存在になる
でしょう。


【PGP】
 イタリアンネオ(ドラムン氏 5位)が直線チカラ強く抜け出し若竹賞を快勝。これまでと違って後方待機
からの直線勝負。勝負処から大外を回しての豪快な差し切り勝ちに、ここでは頭1つに抜けていた印象
があります。大幅馬体重増も成長の証でした。

 若駒S出走のモンドシャルナ(BABE氏 3位)はメンバー最速の上がりで4着には食い込みましたが、
京都内回りで後方ポツンの位置取りではかなり厳しいものがあったのではないでしょうか。



posted by PGP主催者 at 12:21| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

今週の動き2014 1月第3週(2013年度第33週)

【PGP】
 カレンマタドール(大和魂氏 4位)がはこべら賞を快勝。押し出されるようにハナに立つとセーフティリード
を保ったままゴールイン。まだフワフワした感は否めませんがそれで勝つのなら大したものです。長期休養を
挟みましたがダートに替わってこれで2連勝。これからが楽しみです。

 クールオープニング(こなん氏 10位)はハナ差の2着。ここにきてやっと身が入ってきた感がありますが、
次戦以降もこの走りができるかどうかが未勝利脱出最大のカギを握るでしょう。


<サテライト>
 マラムデール(上三條氏 3位)は紅梅Sをハナ差の2着。内でゴチャついた影響もあり勝ちには見放
されましたが、相手なりに走れる強みは春の大レースでも活きてきそうです。マテンロウボス(おっぺけ氏 9位)
はデビュー戦で3着。出負けしたのが全てですが、最後の伸び脚は素質の高さを感じさせるのに十分な
パフォーマンスでした。
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2014年01月17日

今週の動き2014 1月第2週(2013年度第32週)

【PGP】
 京都芝1800mでデビューしたトーセンデューク(陽だまり氏 8位)でしたが3着まで。最後こそいい脚で
追い上げてきましたが、まだまだチカラが付き切っていない印象。アドマイヤウイング(BABE氏 7位)は
最後は猛然と追い上げたもののこちらも3着まで。スローの展開で直線勝負ではいたしかたがないもの
はありますが、他馬とは脚色が違いすぎただけにやや歯がゆいものはあるでしょう。

 フェアリーSに出走したリラヴァティ(こなん氏 3位)は積極的に先手を奪ったものの3着まで。4コーナー
でアンジュデュバンを競り落としたまでは良かったのですが、先行馬にはやや厳しい展開ではありました。
ただ、この馬の持つ粘り強さは十分見せれたと思います。


<サテライト>
 メジャースタイル(あるど氏 9位)は長期休養明けからの復帰第1戦を2着。勝ち馬には2馬身ほど
差は付けられましたが、ダート替わりも問題なくスッと先手を奪って見所十分なレースだっただけに、
2戦目以降も期待が持てそうです。


 今週はPGP・サテライトとも勝ち星が無い寂しい週となりました。
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2014年01月10日

今週の動き2014 1月第1週(2013年度第31週)

<サテライト>
 2014年PGPの一番星はアドマイヤメテオ(あくた氏 4位)が驚異的なタイムでデビュー勝ちを収めて
います。5分のスタート、先団のやや後方内目にポジションを取ります。対する牡馬相手に圧倒的1番
人気に支持されたヤマノフェアリーは逃げ馬を見る形で2番手で推し進めて行きます。先行有利の馬場、
よどみない流れの中直線入り口から先に抜け出し後続を引き離しにかかるのはヤマノフェアリー。そして
それを阻止すべく猛然と追い上げるアドマイヤメテオのマッチレースの様相でしたが、これを競り落として
1馬身1/4差で勝利、3着には9馬身という大差、タイムは1分33秒8と京都マイルの新馬戦でのレコード
タイムのオマケ付き。スローの展開等課題もありますが、遅れてきた大物出現の予感さえさせる勝ちっぷり
でした。

 福寿草特別に出走したガリバルディ(あるど氏 2位)は1番人気に推されるも3着まで。この馬には
広いコースで脚を溜めれる展開の方が合ってるのかもしれません。しかし、後続の馬に遅れをとったのは
いささか厳しいものがあるでしょう。ライザン(あくた氏 7位)は終始リキんでいた印象があり本来のチカラ
を発揮できなかった印象があります。


【PGP】
自己条件で1番人気に推されたレッドアルヴィス(BABE氏 6位)は3着まで。勝ったタイセイクルーズに
マークされた厳しい展開なのもありますが、全体的に気負っていた印象があります。デビュー勝ちから
しっかりと間隔を取って挑んだサングレアル(大和魂氏 1位)でしたが、現状ではまだチカラが付き切って
いないと言わざるを得ません。
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2013年12月28日

今週の動き2013 12月第4週(2013年度第30週)

【PGP】
 橋口厩舎のハーツクライ産駒から待望のクラシック候補が誕生しています。ラジオNIKKEI杯2歳Sを
ワンアンドオンリー(ドラムン氏 7位)が快勝。雨上がりの緩い馬場を内の中団でじっと我慢すると、
勝負処から先行勢をスムーズに捌き、最後は馬場の真ん中を突き抜けゴールイン。先に抜け出した
アズマシャトルに1馬身1/4差をつけました。サトノアラジン(大和魂氏 3位)は後方から強襲するも3着
まで。小回りコースと緩い馬場、そしてスローなペースにやや苦労していた印象があります。

 ホープフルSに出走したベルキャニオン(ドラムン氏 2位)は中山の荒れ馬場が堪えたのかデビューから
2戦で見せた33秒台の切れ味はここでは殺された感があります。

 メジャーステップ(ストロング小林氏 7位)はダート替わりで未勝利クラスを脱出。一息入れた効果も
あったのでしょうか、行きっぷりも違ってました。サトノルパン(陽だまり氏 4位)も3戦目で未勝利脱出。
まだまだ緩くエンジンの掛も遅いですが、最後の伸び脚は兄たちをも凌ぐかもしれません。課題のゲート
も無難にこなしたのも勝因の1つでしょう。

 アンプラグド(ストロング小林氏 8位)は芝2000mのデビュー戦で3着まで。勝負処で同じ位置にいた
馬達には先着しましたが、上位陣に迫っていくまでには至りませんでした。着順が示すとおり現段階では
少しチカラの差がありそうです。

 ワンアンドオンリーでラジオNIKKEI2歳Sを制したドラムン氏が逆転で首位ターン。サトノアラジン他、
有力馬多数の大和魂氏、アトムで再逆転を睨むストロング小林氏が3位と三つ巴の様相でPGPは
後半に突入します。


<サテライト>
 今週は特筆するような成績を収める指名馬がいませんでした。



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2013年12月19日

今週の動き2013 12月第3週(2013年度第29週)

【PGP】
 前走ポインセチア賞で不可解な敗戦を喫したベストルーラー(ストロング小林氏 9位)でしたが、距離
を戻して1200m戦で仕切り直し。これを難なくクリアしてOPクラス入りを果たしています。スタートから
積極的に先手を取り、ゼンノジェネラル・プロスパーを従える展開で直線へ。勝負処から一気のスパート
で後続を突き放しにかかります。ディアゴッホ・トラストフェアリーあたりが後方一気で追いすがりますが
セーフティリードを保ったままゴールイン。圧倒的1番人気に危なげなく応えています。

 PGP・サテライトからただ1頭朝日杯FSに出走したアトム(ストロング小林氏 2位)は1番人気に支持
されましたが掲示板を確保するのがやっと。多少の不利もありましたが、まだ本当のチカラが付き切ってない
印象を受けました。


<サテライト>
 エイシンソルティー(あるど氏 10位)は芝に戻して3着を確保。ココを突き抜けるほどのチカラはまだ
付き切っていない印象ですが芝のレースでは安定感があります。
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2013年12月13日

今週の動き2013 12月第2週(2013年度第28週)

☆ゴール前の大接戦制す!無敗馬対決・レッドリヴェールが阪神JF載冠!!☆


<サテライト>
 無敗馬3頭が激突した阪神JFでしたが、ゴール前の大接戦をレッドリヴェール(おっぺけ氏 10位)が
見事制し2歳女王に輝いています。後方一気であと一歩まで詰め寄ったハープスター(上三條氏 2位)
は2着に涙を飲みました。レッドリヴェールは好スタートも先団を見る形でインに潜り込み虎視眈々。
かたや五分のスタートから後方待機策に賭けるハープスター。直線入り口から外へ持ち出し先頭を
捕らえにかかるリヴェールに対し馬場の真ん中を突き抜けてくるハープ。ゴール直前、最後は先に抜け
出したフォーエバーモアを外から捕らえクビの上げ下げをレッドリヴェールが2頭をねじ伏せ勝利。札幌2歳S
で極悪馬場をもものともせず男馬を切り捨てた勝負根性を大きな舞台でも発揮しています。

 長期休養明け初戦をクビ差2着に纏めたステファノス(あくた氏 2位)が一叩きで変わり身を見せ、
未勝利クラスをクリア。積極果敢な先行策からセーフティーリードを保ったままゴールしています。
ゲットアテープ(あくた氏 3位)は良い感じでレースは運べましたが、勝負処で牝馬2頭にあっさり交わされ
たのはいただけません。


【PGP】
 砂の大物出現かもしれません。サンライズブルー(ストロング小林氏 5位)は楽勝でにデビュー勝ち。
マイペースに先手を取るとそのまま逃げ切ってのV。捕まえにくる他馬も軒並み馬群に沈み着差以上
の強さを見せています。

 長期休養でしっかり体制を整えたレッドアルヴィス(BABE氏 6位)がダート戦に矛先を変えてこれを
快勝、直線抜け出す脚は他馬とは一線を画するものでした。

 ヴォルシェーブ(陽だまり氏 9位)は勝ったバンドワゴンに軽く走られた感の拭えない不甲斐ないレース
でした。スタートの出が悪く後方待機を余儀なくされた中でも後続を引き離して2着を確保した点に
関しては一定の評価はできそうです。最後はいい脚で追い上げたサトノルパン(陽だまり氏 4位)でしたが、
勝負処でサッと動けないあたりまだまだ中身が伴っていない印象を受けました。
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2013年12月06日

今週の動き2013 12月第1週(2013年度第27週)

【PGP】
 また1頭松田博資厩舎から桜花賞候補馬がデビュー戦を飾っています。サングレアル(大和魂氏 1位)
はスタートは出たなり、やや後方をゆったりと進んでいきます。3コーナーあたりから徐々に進出すると、
4コーナーから直線で先団を一気にのみ込むかのような強烈な差し脚。終わってみれば1馬身1/4差、
ラストの3Fは33.3秒と偉大な姉を彷彿とさせる勝ちっぷりでデビュー戦を難なくクリアしています。

 ワールドインパクト(ドラムン氏 4位)は好位から抜け出し2戦目で未勝利クラスをクリア。スパっと切れる
脚はないものの、安定した先行力は大きな魅力です。リラヴァティ(こなん氏 3位)は非力で成長途上な
面が覗かせ最後は詰め寄られる場面もありましたが未勝利脱出。相手なりに走れる安定感は今後も
見せてくれそうです。

 シーサイドバウンド(ストロング小林氏 4位)は惜しい2着。やはりこの馬は先行力を活かすレースの
方が結果は付いてきそうです。ベストルーラー(ストロング小林氏 9位)はスタート直後に行きたがった
そぶりを見せたのが最後の一伸びを欠く結果になったようです。

 
<サテライト>
 ガリバルディ(あるど氏 2位)が2戦目で未勝利クラスを卒業。長期休養明けでしたがココではチカラが
違い過ぎた感があります。好スタートから中段の内め追走、シーサイドバウンドが直線に入り後続を
引き離す勝ちパターンの展開を一気に馬場の真ん中から捕らえに掛かります。上がりのかかる流れの
中、1頭だけ次元の違う末脚で1馬身差を付けてゴールイン。この馬にも来春のGI戦線を賑わす資格
がありそうなパフォーマンスでした。
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2013年11月29日

今週の動き2013 11月第4週(2013年度第26週)

<サテライト>
 トーセンスターダム(あくた氏 1位)が1番人気に応え京都2歳Sを快勝。クラシック候補生に名乗りを
挙げています。ふわっとしたスタートからやや後方外目に構えて勝機を狙います。逃げたアグネスドリームを
計ったかのように捕らえるとアタマ差抜け出したところでゴールイン。着差こそ僅かですが、完全な逃げ馬
のペースを外から差し切ったレースセンスはホンモノです。

 白菊賞に出走したダイワレジェンド(あるど氏 1位)は3着まで。勝負処で外に出せなかった不利は
ありましたが、前受けで併せる形の方が能力を発揮できるのかもしれません。テスタメント(あるど氏 4位)
はベゴニア賞4着。距離短縮はこの馬にとってプラスに作用しなかったようです。

 未勝利戦3着のエアカミュゼ(あるど氏 7位)は着順と馬体重に中間の調教量が現れていたような
印象を受けました。


【PGP】
 レーヴデトワール(陽だまり氏 1位)は白菊賞を快勝。4コーナー13番手から直線一気のゴボウ抜き
というインパクト十分な勝ちっぷりは姉レーヴディソールにもひけを取らないものがあります。

 レッドラウディー(BABE氏 2位)はデビューから2戦連続の2着。後方一気の差し脚は目を見張るもの
がありますが、それだけに東京開催のうちに未勝利は脱出したかったというのが本音でしょう。



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2013年11月22日

今週の動き2013 11月第3週(2013年度第25週)

【PGP】
 また1頭良血馬がデビュー戦で鮮やかな勝利を飾っています。カノーロ (BABE氏 9位)は中団から
やや後方で折り合うと、ラスト400mを切った所で一気のスパート。内で勝ちパターンに持ち込んだかに
見えたサクラカルナバルをあっさり捕らえると1馬身1/4差の快勝劇。母の叶わなかったターフデビューを
飾るとともにダイナカール一族に期待の牝馬が誕生しました。

 デビュー戦ではやや分が悪かったベルキャニオン(ドラムン氏 2位)でしたが、折り返しのここは順当
勝ち。上がり33秒台でレコードタイムのオマケ付き。後続も1馬身1/4差ではこのクラスで燻ってる馬で
ないのは明白です。

 ワールドインパクト(ドラムン氏 4位)はデビュー戦で2着。勝ったスリーカラーナンゴにはまんまと逃げ
きられた感がありますが、兄達の遅さを考えればレースで若さを随所に見せていたとはいえこの時期に
デビューできた事は大きいはずです。レッドメイヴ(大和魂氏 7位)はまたもや2着。勝負どころでサッと
動けないところに勝ち味の遅さに繋がっているようです。

 クラシックの登竜門東京スポーツ杯2歳SにはPGPから2頭が出走。ラングレー(大和魂氏 6位)は
時計勝負でやや分が悪かった感はあるものの、コンマ3秒の4着に。サトノアラジン(大和魂氏 3位)
は終始外々を回ったのが堪えたか5着に敗れています。


<サテライト>
 ステファノス(あくた氏 2位)は逃げたルファルシオンをクビ差まで追い詰めるも後一歩届かず。惜しい
勝ちを逃した感はありますが、レース振りとタイムには成長の後が見て取れます。
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2013年11月15日

今週の動き2013 11月第2週(2013年度第24週)

【PGP】
 ドラフト時に注目を集めた今年のPOG人気馬がようやくの未勝利脱出。オリハルコン(大和魂氏 5位)
は二の足がつかず中団からやや後方の位置取りになります。ただそこから徐々に進出し、4コーナー
でははや2・3番手に付けていきます。直線入り口から早め目先頭に立ちそこからはゴールに向い一気
になだれ込んでいきます。最後は詰め寄られたものの、見事未勝利脱出。道中追い通しだったことも
あり、距離はもう少し長めの方がレースはし易いのかもしれません。

 イタリアンネオ(ドラムン氏 5位)はスローの流れを自分から動いていき堂々の差し切り勝ち。長く
いい脚が印象に残るレースでした。ゼウスバローズ(陽だまり氏 6位)もスローの上がり勝負を一気の
末脚で差し切り勝ち。前が詰まる不利はジョッキーのファインプレーで免れました。

 黄菊賞はトゥザワールドのレコード駆けに屈したシャドウダンサー(陽だまり氏 2位)でしたが、厳しい
中団の位置取りからただ1頭伸びてきた末脚は負けて強しの印象を植え付けるのは十分なパフォーマンス
でした。5着のヴォルシェーブ(陽だまり氏 8位)は時計勝負に課題が残る結果となっています。

 メイショウホウトウ(ドラムン氏 10位)は勝ったカッサイを楽に行かせすぎたのが敗因でしょう。ただ、
それでも最後に突き放されたのは着順以上に厳しい現実だったと言わざるを得ません。

 リバーソウル(ストロング小林氏 3位)は終始リキみっぱなしでは厳しいものがありました。次走落ち着いて
走れれば結果は自ずと付いてくるはずです。サトノルパン(陽だまり氏 4位)は結果としては悪くない
ですが、調教・成長面からももう少し時間がかかりそうです。

 ファンタジーSで人気を集めたエイシンオルドス(大和魂氏 2位)ですが、内・外から来た馬にエキサイト
し、あれだけ引っ掛かってしまっては最後の余力は残らないというものでしょう。


<サテライト>
 トゥザワールド(あくた氏 5位)は黄菊賞をレコード勝ち。道中リズム良く走れたのも良かったですが、
絶好の相手を目標に置けたのも快勝した要因ではないでしょうか。

 ダノンロンシャン(あくた氏 10位)は使った効果がはっきり出た結果ではないでしょうか。道中スムーズ
で、行きっぷりも良かっただけに、今後は最後の一押しが課題になってくるでしょう。
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2013年11月08日

今週の動き2013 11月第1週(2013年度第23週)

【PGP】
 ベストルーラー(ストロング小林氏 9位)が圧倒的1番人気に応えぶっちぎりの快勝でデビュー戦を
飾っています。スタートではやや出負けしたもののそこはご愛嬌。二の足よろしくスピードの違いでハナ
に立つとそこからは他馬を寄せ付けぬ快走っぷりを見せつけ終わってみれば6馬身差。古馬上級クラス
でも通用する時計で圧倒、全日本2歳優駿からUAEダービーへの夢が広がりそうです。

 ベラフォレスタ(こなん氏 6位)はこれまで脚を余して負けた印象が強かっただけにこの距離延長が
大きく作用した結果には納得する他ありません。距離はもう少し延ばしても大丈夫そうです。

 アドマイヤウイング(BABE氏 7位)はゲートもレースもスムーズだっただけに最後の直線での不利は
厳しかったものがありました。


<サテライト>
 サウンズオブアース(あるど氏 5位)はスタートで行き脚がつかず後方からの競馬を強いられるも結果
としてあの豪脚を繰り出すことができました。ただ勝ち切るにはいささか逃げたサトノロブロイを楽に行かせ
過ぎた感があります。エアカミュゼ(あるど氏 7位)は距離短縮が功を奏したか。ただ今回は相手が
悪すぎた感があり、あのタイムで走って5馬身千切られては諦めもつくというものでしょう。
posted by PGP主催者 at 10:55| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

今週の動き2013 10月第4週(2013年度第22週)

【PGP】
 今期のPOG人気馬が2頭デビュー戦で鮮烈に飾っています。モンドシャルナ(BABE氏 3位)は偉大な
兄同様ゲートの出が悪く後方からの競馬を強いられます。馬場も緩くペースも上がらない中終始外々を
回らされる苦しい競馬でしたが、勝負所から一気に前を捕まえに掛かると他馬とは次元の違う脚を繰り
出し逃げ粘るグロリアスカフェを3/4馬身と着差以上の完勝。うまズキッ!の企画から注目を浴びる同馬
ですが、その注目度に違わぬ勝ち方で次走以降も注目を集めそうです。

 天皇賞の行われた同日の芝2000mを制したのはラングレー(大和魂氏 7位)でした。スタート後に
ジャンプする仕草を見せるなどまだまだ若さを覗かせる一面はありましたが、好位集団から抜け出し
終始危なげないレース振り。着差はそれほどでもありませんでしたが、まだまだ余裕のある内容でした。
2着のベルキャニオン(ドラムン氏 6位)は若さを見せるラングレーの影響もあり後方から外々を回ら
される競馬で負けて強しの内容でした。スムーズさを欠いた分だけ届きませんでしたが、最後の伸び脚は
目を見張るものがありました。ゼウスバローズ(陽だまり氏 6位)はレース振りからもまだまだ緩い印象。
ベルキャニオンとの叩き合いに負けはしましたが、同じ脚で上がってきている事からも悲観する内容でも
なさそうです。

 萩SにはPGP・サテライトから3頭が出走。最先着はワンアンドオンリー(ドラムン氏 7位)でした。勝った
デリッツァリモーネを内に見る形でレースを進めましたが、内有利の馬場をスイスイと進むデリッツァリモーネ
を最後ハナ差だけ捕らえる事ができず惜しい敗戦となっています。

 レッドメイヴ(大和魂氏 7位)はスタート直後と道中で大きな不利があったのが響いた形です。最後は
最速の上がりでクビ差まで迫っているだけに馬の能力に関しては確かなものがありそうです。


<サテライト>
 ゲットアテープ(あくた氏 3位)はスタートでもたつき道中追走も怪しいものがありましたが、直線半ばから
追われだすと後方一気のゴボウ抜きで終わってみれば1馬身1/2差の完勝。距離ももう少し長い方が
レースはし易そうな印象を受けました。

 フェイブルネージュ(おっぺけ氏 3位)は行き脚つかず後方からの競馬を余儀なくされましたが、最後は
しぶとく伸びて2戦目で未勝利を卒業、鞍上が騎乗停止になる後味の悪い結果になりましたが、馬の
能力には疑う余地はありません。

 最後に伸びきれなかったダイワレジェンド(あるど氏 1位)のデビュー戦でしたが、2戦目できっちり変わり
身を見せています。デビュー戦同様スタートは良くなかったものの、そこから追っ付けて好位の一角に取り
付くと、そこからは終始スムーズにレースを進め直線半ばから難なく抜け出すと後続を突き放し、終わって
みれば1馬身1/4差の完勝劇。3着・4着馬にも着差を広げていることからもここでは能力の絶対値が
違っていたようです。
posted by PGP主催者 at 22:34| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

今週の動き2013 10月第3週(2013年度第21週)

【PGP】
 また1頭来春に期待が持てる様な馬がデビュー戦を飾りました。ロジテースト(ストロング小林氏 10位)
スタートこそ早くなかったものの慌てず騒がず後方待機。スローな流れで瞬発力比べになったものの、
インから伸びてくるサヴァティアーノ・バンズームをあざ笑うかのように大外一気で差し切り勝ち。着差こそ
3/4馬身でしたが、ラスト2Fは11秒台前半を勝ち切るあたりは並みの新馬でできる芸当ではありません。

 菊花賞当日の伝説の新馬戦。リバーソウル(ストロング小林氏 3位)はトーセンスターダムに巧く目標に
された感がありますが、負けて強しの内容で悲観するほどではありません。このレースに関しては上位
2頭の実力はアタマ1つ抜けていたでしょう。メイショウホウトウ(ドラムン氏 10位)はスムーズに先団に
付けたまでは良かったのですが、いささか逃げたプロスパーを気分良く行かせすぎたのかもしれません。

 大崩れはしないもののカレンヴィットリア(BABE氏 5位)は今ひとつ勝ち切れません。思い切った戦法
や条件を変えてみるなどのカンフル剤が必要なのかもしれません。ベラフォレスタ(こなん氏 6位)も差し
届かずが目に付きます。もう少し長い距離で見てみたいものです。


<サテライト>
 今年の伝説の新馬戦を制したのはトーセンスターダム(あくた氏 1位)でした。人気のリバーソウルが
逃げるおあつらえ向きの展開から最後の直線で叩き合いを制しての勝利。極悪馬場を克服し、勝負
根性も見せ付けることはできましたが、展開に恵まれた面もあり次走早い時計にも対応できるかが、
ホンモノの証となるのではないでしょうか。

 デビュー戦ではバンドワゴンに千切られたトゥザワールド(あくた氏 5位)でしたが、2戦目できっちりと
結果を残し勝ち上がっています。着差こそ1/2馬身でしたが終始持ったままの危なげない勝利。気性面
でまだ成長の余地はありそうですが、ひとまずこのメンバーの中ではチカラが抜けていました。


 ストロング小林氏はこの勝利で首位に躍り出ています。あくた氏は新馬・未勝利戦で2勝を加算も
ハイレベルなサテライトにおいて順位を1つ上げるに留まっています。
posted by PGP主催者 at 21:01| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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