2016年10月30日

PGP2016-17:10月第4週

PGP2016-17:10月第4週。


アイビーSはデュランダル池添氏指名のソウルスターリングが快勝。
順位を一気に5ランク上げる大躍進!
1位指名エアウインザーが勝ち上がりあるど氏の首位は盤石か。

詳細はPOG自動集計さんでご確認を。 
http://pog.to/gview.cgi?GID=20001


東京芝1800mのOP・アイビーSは好位から競馬を進めた
デュランダル池添氏指名のソウルスターリングが
残り400mから追い出すと一気の加速で突き抜ける完勝で
PGP指名馬初のオープン勝ちとなりました。
牡馬を相手の大立ち回りは衝撃的、牡馬クラシック登録にも納得の強さです。
フランケル産駒はここまで3頭デビューして2頭勝ち上がりと非常に優秀。
来季の指名候補として注目されそうです。

ろべると氏指名のペルシアンナイトは
ソウルスターリングの1つ後ろのポジションのレース展開で2着。
レース序盤で少し折り合いに欠いていたことと
追い出しが優勝馬より一呼吸遅かったものの勝ち馬と同等の脚を使っており
こちらも今後に期待が持てるレース内容でした。
ハービンジャー産駒としては切れる脚もあり、2400mの大舞台で期待したい1頭です。

4着はBABE氏指名のキャナルストリート。
少し折り合いや直線の進路でロスがあったように思えますが
能力は見せており牝馬路線では上のクラスで通用しそうです。




未勝利戦からはあるど氏指名のエアウインザーが快勝。
あるど氏はこれで5頭目の勝ち上がりと首位は盤石か?
今週はリスグラシューでアルテミスSに挑みます。
posted by PGP主催者 at 08:18| 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

月刊PGP  2015年5月(2014-15 最終月)

【ちっち氏、2冠馬を擁し最終週で見事差し切り優勝!】



天気予報ではあいにくの雨、と言われていた5月31日の府中。
9時間後に行われる栄光への2分30秒のために集った
8,000人以上の競馬ファンの熱気が雲を晴らしたのか、
通常よりも2時間近く早められた開門時には見事な晴天が広がっていた。


「競馬を愛する皆様、おはようございます。
そして、ダービーへようこそ、今日は日本全国ダービーデーです!
素晴らしいお天気日本晴れのもと、日本ダービーが行われます!」


入れ込み気味のアナウンサーの第一声も、特別な1日の到来を感じさせ、
第1レースでは未勝利戦とは思えぬ歓声がスタンドから上がる。
その世代の頂点を決めるのに相応しい一日の始まりだった。



単勝1.9倍、圧倒的な1番人気には皐月賞馬ドゥラメンテ(ちっち氏7位指名)。
前走で見せた次元の違う破格のレースぶりに、新たなヒーローの誕生を、
伝説の始まりを感じた競馬ファンが寄せる期待は、オッズという形で明確に示された。
ただ一つ、不安を残すとすればあまりに荒削りなレースぶりと気性の悪さ。
皐月賞で後塵を拝した馬たちがつけ入れるとすれば、そこだけだったのかもしれない。


午後三時、パドックに現れた彼はすでに王者の威厳を湛えていたように見えた。
最初の王冠を手にしたからか、名前が示す荒々しさは内に秘められ、威徳となって表れていた。


士別れて三日なれば刮目して相待すべし。


過去のレースで見せた危うさはもうそこにはなかった。



前半1000mを58秒8というやや早めの展開のなか、ドゥラメンテは中団で折り合いをつけると
4コーナーを外目で回り直線の入り口では馬場の中央に進出。
大きく開けた道の果てはトリプルクラウンか、日本近代競馬の悲願か。
一気の加速で残り300m付近で先頭に立ち、最後は1馬身3/4差でゴールを駆け抜けた。


タイムは2分23秒2。父のレコードを塗り替えての勝利は王の再臨か、帝王の誕生か。
6897頭の頂点に立ったのはドゥラメンテ。


荒々しいと名づけられた彼は、涼やかにターフを駆け抜けた。







   POG GRAND PRIX 2014-15 最終成績

優勝 ちっち氏   358,520ポイント 7-3-2-29
主な指名馬 ドゥラメンテ号(日本ダービー、皐月賞)



2 BABE 238,880
3 バランシーン 208,450
4 おっぺけ 205,100
5 大和魂 190,400

6 ダイナーマスク 181,790
7 ストロング小林 126,220
8 あるど 118,920
9 あくた 109,240
posted by PGP主催者 at 20:37| 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月16日

今週の動き2014 8月第2週(2014年度第10週)

【PGP今週の動き】

良血フローレスダンサー(バランシーン氏4位指名)は8/9の札幌新馬戦(芝1800m)でデビュー。
外枠からスムーズに2番手につけるとそのまま逃げ馬の外目を追走し
じわりと差を詰めるものの直線に入るも残り200mで2馬身差、ここまでかと思われたものの
目を見張るような一気の加速でゴール前首差捉えて勝利しました。
まさに「非の打ちどころのない」デビュー戦といえそうです。
今後は札幌2歳Sには出走せず放牧、秋からの再始動となるようです。


評判馬の集まった8/10の小倉新馬戦(芝1800m)にはダノンメジャー(あくた氏8位指名)が出走。
スタート後は無理をせず5番手から前を窺う形でレースを進めると
直線で外に出し一気の加速で先頭に立ち、そのまま後続を抑えてゴール。
好位追走から抜け出しての勝利とレースセンスを感じさせる一戦でした。
次走は9/20の野路菊ステークスを予定しているようです。


プレイアンドリアルの半妹、デイドリーム(ちっち氏8位指名)は8/10の小倉新馬戦(芝1200m)。
内から好スタートで先頭に立つと長い隊列を引き連れてそのまま4コーナーへ。
直線に入ると後続を突き放し3馬身と差を広げるとそのまま余裕をもってゴールを駆け抜けました。
少なめの調教本数から6番人気とやや評価は低めでしたが、
ブリーズアップセールでの高評価は伊達じゃない、と力を見せつける一戦となりました。
次走は状態次第ではありますが小倉2歳Sを予定しております。



posted by PGP主催者 at 09:30| 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

今週の動き2014 6月第5週(2014年度第4週)

【PGP今週の動き】

6/29阪神新馬戦(芝1800m)は非常にレベルの高い一戦でした。

スタート後、1番人気のティルナノーグ(バランシーン氏1位指名)は
トーセンバジル(あるど氏3位指名)の外、後方から3頭目につけるも3コーナーから動いて
積極的な競馬を仕掛けると、呼応してトーセンバジルもジワリとポジションをあげ6番手で4コーナーに。
直線に入り外に出したティルナノーグとさらに外につけたトーセンバジル。
残り200m手前でトーセンバジルが抜け出すかと思われたが内のティルナノーグがさらに伸び
半馬身差前抜け出し、なおも食い下がるトーセンバジルを首差に抑えて勝利しました。
ノースヒルズのダービー三連覇に向けて、視界は良好です。

負けたトーセンバジルも十分に能力を見せ、次走は確勝といえるのではないでしょうか。



6/28東京の新馬戦(芝1600m)は雨に煙る稍重でのレースに。
一番人気のクラシコ(ちっち氏9位指名)とブライトエンブレム(BABE氏3位指名)は
ばらけた縦長の隊列の後方からレースを進めます。
直線に入り雁行に広がった大外を勢いよく駆け上がったのはブライトエンブレム。
重い馬場の中、一頭だけ違う足色でゴールを駆け抜けました。
東からもクラシックに向けて強い馬が名乗りをあげました。

追い上げも届かず3着のクラシコでしたが、良馬場なら勝ち上がりは遠くなさそうです。



新馬戦はアヴニールマルシェの5着だったベルラップ(大和魂氏8位指名)は
阪神の未勝利戦(芝1600m)で若さを見せながらも勝利を挙げました。
馬体も気性も成長の余地があるので、今後の伸びしろに期待が持てそうです。



【次週の出走予定】

7/5(土)
福島1R 芝1800m未勝利

ロジチャリス(ストロング小林氏3位指名) 

7/6(日)
中京5R 芝1600m新馬

ペガサスボス(大和魂氏7位指名)

中京6R 芝1400m新馬

アースライズ(あるど氏5位指名)
コートシャルマン(BABE氏1位指名)

函館5R 芝1800m新馬

フィールドリアン(ストロング小林氏6位指名)

福島5R 芝1800m新馬

カンデラ(あるど氏8位指名)
posted by PGP主催者 at 22:11| 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

今週の動き2014 6月第4週(2014年度第3週)

【PGP今週の動き】

6/22、阪神の新馬戦には注目馬ポルトドートウィユ(おっぺけ氏1位指名)が出走。
遅れ気味のスタートから道中も位置を下げ、4コーナーを回ってから
追い上げるものの勝ち馬と同じ足色になり2着まで。次走は未定、放牧に出された模様。


同日、函館の新馬戦ではサフィロス(BABE氏7位指名)が1番人気でデビュー。
道中好位からの競馬でこちらも追い上げるも届かず3馬身差の2着。
こちらも一度放牧に出るようです。



【次週の出走予定】

6/28 
函館1R 芝1200m未勝利 

エクシードリミッツ(大和魂氏5位指名)

東京5R 芝1600m新馬

クラシコ(ちっち氏9位指名)
ブライトエンブレム(BABE氏3位指名)


6/29 
阪神1R 芝1600m未勝利 

ベルラップ(大和魂氏9位指名)

阪神5R 芝1800m新馬  

トーセンバジル(あるど氏3位指名)
ティルナノーグ(バランシーン氏1位指名) 
 
ノースヒルズの評判馬、ティルナノーグは武豊騎手を背にデビュー。
はたまたトーセンバジルがハービーンジャー産駒の初勝利を挙げられるか。
posted by PGP主催者 at 21:29| 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

今週の動き2014 6月第3週(2014年度第2週)

【PGP今週の動き】

6/15の東京の新馬戦(芝1800m)はPGP指名馬四頭が出走する激戦区。
1000mを1分5秒とかなり緩やかなペースのレースは
3番手につけていたロジチャリス(ストロング小林氏3位指名)が直線抜け出すものの
外々を回って追い上げてきたアヴニールマルシェ(大和魂氏3位指名)が
馬体を合わせて鎬を削り、クビ差捉えて勝ち名乗りを挙げました。
アヴニールマルシェは前評判通りの強さを発揮しましたし、
惜しくも敗れたロジチャリスも能力の片鱗を見せましたので
次戦での勝ち上がりは問題ないと思います。

ディープフォルツァ(バランシーン氏10位指名)も残り200mで
馬群の中から出てくるもそこまで、前の2頭に3馬身差の3着でしたが
こちらもセンスの良さを見せました。



6/15の函館の新馬戦(芝1200m)はトウショウピスト(おっぺけ氏9位指名)が
スタートはあまりよくなかったものの、好位につけて直線で外に持ち出し
先頭に立つと鞭を使わず2馬身1/2差で快勝。
世代最初の重賞である函館2歳Sに向けて良いスタートを切りました。


【次週の出走予定】

6/21 東京5R 芝1600m

マックヴァン(BABE氏6位指名)


6/21 阪神5R 芝1600m

ポルトドートウィユ(おっぺけ氏1位指名)


6/21 函館5R 芝1200m

サフィロス(BABE氏7位指名)



BABE氏の指名馬よりキンサシャノキセキ産駒2頭がデビュー。
どちらも人気になりそうなのでここで一気に突き放したいところ。
おっぺけ氏1位指名の良血馬は期待通りの力を発揮できるのか?
この週末も楽しみなレースが続きます。
posted by PGP主催者 at 21:54| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

今週の動き2014 6月第2週(2014年度開幕週)

【PGP今週の動き】

PGP2014-15の一番槍はあるど氏4位指名のリミットブレイク。
6月7日の東京での新馬戦芝1400mに一番人気で出走し
後方からレースを進めると直線で逃げるマコトダッソーに
1度は並ぶもののそこまで、残り200mで力尽きたのか
勝ち馬からは4馬身ほど離され4着でした。

連日の大雨で馬場状態は最悪の一言。
上位馬とは適性の差と思われるので評価は次戦に持ち越しです。


【次週の出走予定】

6/15 東京5R 芝1800m

アヴニールマルシェ(大和魂氏3位指名)
ディープフォルツァ(バランシーン氏10位指名)
ベルラップ(大和魂氏8位指名)
ロジチャリス(ストロング小林氏3位指名)


6/15 函館5R 芝1200m

エクシードリミッツ(大和魂氏5位指名) 
トウショウピスト(おっぺけ氏9位指名)


第2週目は早くもメンバー同士の戦いになります。

東の、西のディープ産駒の大物が勝つのか、
雨で悪化した馬場を味方にダイワメジャー、ハーツクライ産駒が
底力でねじ伏せるのか、東京日曜の新馬戦は注目の一戦です。

函館の新馬戦は北の地で名声を得た母の名をさらに高めるのか
外国娘が限界を超える走りで駆け抜けるのか、こちらも目を離せません。
posted by PGP主催者 at 21:41| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月02日

今週の動き2014 6月第1週(2013年度最終週)

〜4度の銀を乗り越え、橋口師ワンアンドオンリーで悲願のダービー制覇!!〜


【日本ダービー】
 PGP・サテライトから8頭が出走した日本ダービー、馬場の真ん中からチカラ強く抜け出し追い縋る
皐月賞馬イスラボニータを3/4馬身競り落としたワンアンドオンリー(ドラムン氏 PGP7位)が7123頭の頂点
に輝きました。エキマエがつくるやや遅いペース。好スタートも相まって道中はやや引っ掛かり気味の先行策
になります。3コーナーでエキマエが脱落。馬群が一塊のまま直線勝負に入ります。進路を馬場の真ん中
に取りそこからは猛チャージでゴールい向かい先に抜け出したイスラボニータ、内から迫るマイネルフロスト
を凌いで2:24.6のタイムでの優勝です。

 トゥザワールド(あくた氏 サテライト5位)は最後猛然と追い込んできましたが、出脚がつかなかったのが全て
でしょう。いつものように自分から勝ちに行く持ち味が活かせれませんでした。ベルキャニオン(ドラムン氏 PGP2位)
は直線入り口では良いポジションでしたが、そこから伸び切れず8着。この時点での完成度もありますが、
過密するローテーションも厳しかったのかもしれません。ワールドインパクト(ドラムン氏 PGP4位)はレース
序盤からポジションを取りに行き好位置での競馬は出来ましたが、上がりの勝負はいささか厳しかった
ようです。

 サウンズオブアース(あるど氏 サテライト5位)はスムーズにレースは運べましたがここは完成度の差が
出た感じです。レッドリヴェール(おっぺけ氏 サテライト10位)は減りすぎた馬体重では厳しかったでしょう。
レースでも無理はしなかったように見受けられます。サトノルパン(陽だまり氏 PGP4位)は最後は後方の
まま苦しんでいた様子で、やはり距離が問題だったようです。トーセンスターダム(あくた氏 サテライト1位)
は直線半ばまで見せ場たっぷりでしたが、馬が歓声に驚いたのでしょうか少し後味が悪い結果に終わって
います。


【その他PGP】
 アドマイヤウイング(BABE氏 7位)が8戦目にして未勝利脱出。前走大敗でやや気楽な立場での
レースでしたが、内を突いた好騎乗も見逃せません。サンドラバローズ(こなん氏 8位)は同レース3着。
前走大幅に減った馬体重が戻ったのは良い吉兆です。キネオメジャー(ストロング小林氏 6位)も
8戦目の正直で未勝利卒業。前走からの積極的な競馬が実を結びました。
 
 アンプラグド(ストロング小林氏 8位)は中団から脚を伸ばすも4着まで。昇級緒戦にしては合格点
でしょうか。クラス慣れの必要もありそうです。


<その他サテライト>
 ステファノス(あくた氏 2位)が白百合Sを快勝。やや出遅れ気味で道中の行きっぷりもイマイチでした
が、直線に向いてからの瞬発力はさすが皐月賞で上位入線したものと言う他ありません。

 これまで2着続きだったスナッチマインド(あるど氏 8位)は好位から勝ちにいっての勝利で3戦目に
して未勝利卒業、着差以上に強い内容でした。ヒラボクダービー(ダイナーズマスク氏 9位)は早め
先頭から押し切りにかかりましたがマイネルゲールの後方一気に屈しての2着。これまでの差し競馬から
先行策がハマった感があっただけに少し戸惑ったのかもしれません。トレクァルティスタ(あくた氏 6位)
は大外から上がり最速で追い上げるも4着まで。今の東京コースでは大外一気の追い込み策はやや
厳しいものがあるでしょう。


 POG GRAND PRIX2013-2014はダービー制覇と皐月賞2着のワンアンドオンリーを要したドラムン氏が
2位以下に大きく差を開け圧勝。サテライトはトゥザワールドとトーセンスターダムの2本の矢を要した
あくた氏が貫録の勝利で幕を下ろしました。参加した皆さん1年間ご苦労様でした。



posted by PGP主催者 at 08:03| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月31日

さて、いよいよ最終週です。

【PGP】
首位を追い上げていた大和魂氏はオークス敗戦で力尽きました。
優勝はドラムン氏で確定的。あとは3頭出しのダービーで有終の美を飾りたいところ。
陽だまり氏もサトノルパンがダービーを勝てば、優勝の目が残されています。

【サテライト】
上三條氏はオークス無念の2着で首位に届かず。
ダービー2頭出しの首位あくた氏が圧倒的に有利な状況です。
おっぺけ氏はレッドリヴェール2位以上、あるどはサウンズオブアース1位が逆転優勝への最低条件となります。
posted by PGP主催者 at 12:57| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

今週の動き2014 5月第4週(2013年度第52週)

<サテライト>
 断然の1番人気に推されたハープスター(上三條氏 2位)でしたが、クビ差及ばず2着まで。レースは
いつも通りのマイポジションから最後の直線で大外一気の追い込みにかけます。ただし今回は直線で
やや内にササり気味で弾け切れなかった印象もあり道中外々を回らされた影響も少なからずあったの
かもしれません。
 
 メルボルンCのマテンロウボス(おっぺけ氏 9位)は2着。この馬自身も最後はよく伸びましたが勝った
キュールエラピスのしぶとさの方が上回った感があります。マローブルー(おっぺけ氏 5位)はクビ・クビ差
の3着。上位2頭の切れ味に屈しました。

 ダノンロンシャン(あくた氏 10位)はまたもや2着も未出走馬ながら出遅れ大外一まくりで3馬身半を
つけられたのですからここは相手がいささか悪すぎました。シュタインベルガー(おっぺけ氏 1位)は距離を
延ばして成績が安定してきましたがそれでも勝負処からのエンジンの掛かりの遅さは気になるところです。


【PGP】
 サンエルピス(陽だまり氏 3位)が4戦目で未勝利脱出。広いコース替わりはこの馬には好転した
ようです。

 リバーソウル(ストロング小林氏 )は自己条件3着。少しゴチャついた分後れを取った感があります。
ヴァンクウィッシュ(こなん氏 9位)は4コーナーであわやのシーンを演出しましたが、この馬にとっては時計
勝負ではやや部が悪かったようです。
posted by PGP主催者 at 13:09| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

今週の動き2014 5月第3週(2013年度第51週)

【PGP】
 レッドメイヴ(大和魂氏 7位)がダート替わりで未勝利クラスを卒業しています。芝では少し足りない
印象がありましたが、ダートで行きっぷりが一変。番手から一気に抜け出し3馬身差の圧勝。ここまで
5戦芝のマイル戦に限定し使われていましたが、姉達の成績からすればここで激変して何ら不思議
ではありません。

 シーサイドバウンド(ストロング小林氏 4位)は前走大敗を喫しましたが、大幅に減らした馬体重さえ
戻せばこれ位は走って当然です。


<サテライト>
 マナオラナ(上三條氏 4位)が逃げ粘って未勝利クラスを勝ち上がり。昨年末に発症した胃潰瘍の
影響からかここまで生彩を欠いていましたが暖かくなって体調が好転したのでしょうか血統面からここで
立ち止っている馬ではありません。

 エイシンソルティー(あるど氏 10位)はレース振りは安定してきましたが勝ったミッキーラブソングと同じ
位置からの切れ負けでは内容的には厳しいものがあるでしょう。ウォーヘッド(おっぺけ氏 4位)はこれまで
惨敗続きでしたが、しぶとく伸びての3着。これがいいきっかけになれば好転していくはずです。
posted by PGP主催者 at 12:44| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

今週の動き2014 5月第2週(2013年度第50週)

【PGP】
 ベルキャニオン(ドラムン氏 2位)がプリンシパルSを快勝しダービーへの切符を手にしています。スタート
よく、道中の折り合いもついて終始スムーズなレース振りから終い33秒台の切れ味で危なげなく抜け
出しています。皐月賞こそ後方で不発に終わりましたが共同通信杯組のレベルを考えればここで負ける
訳にはいきません。

 ドラゴンストリート(こなん氏 2位)が4戦目で未勝利脱出。マイペースで逃げるディアメドゥーサを自ら
動いてねじ伏せました。メイショウホウトウ(ドラムン氏 10位)は9戦目での未勝利クラス卒業。相手関係
がやや軽かった感は否めませんが、先行抜け出しから着差以上に危なげない勝ちっぷりでした。3着に
敗れたサンドラバローズ(こなん氏 8位)は減り続ける馬体重からレース内容が徐々に悪くなってるような
気がします。

 京都新聞杯からダービーを目指すシャドウダンサー(陽だまり氏 2位)は終始硬さが見受けられ4着
まで。ここを勝ち切るにはまだ少しチカラが足りなかったようです。


<サテライト>
 京都新聞杯に出走したサウンズオブアース(あるど氏 5位)は1馬身1/4差の2着に、さらにハナ差の
3着にガリバルディ(あるど氏 2位)が入線。サウンドオブアースは早め抜け出しからゴールを狙いましたが
勝負処で外に膨れるロスが響いた感があります。ガリバルディは出遅れと終始リキんで走っていたのが
響きましたが、それで僅差の3着なら馬にチカラはある証拠です。

 メドウヒルズ(おっぺけ氏 8位)は一息入れた効果か未勝利戦を快勝。これまで中団のままもがいていた
印象でしたが、好位抜け出しからの危なげない勝利。外に逸走する悪癖もこの日は影を潜めました。

 昇級緒戦のダイワレジェンド(あるど氏 1位)は1番人気に推されるも終始チグハグなレース振りから
4着に終わっていますが、レース後に鼻出血を発症とのこと。体調面の不安も影響したのでしょう。
posted by PGP主催者 at 20:04| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

今週の動き2014 5月第1週(2013年度第49週)

【PGP】
 ダービーTR青葉賞に出走したワールドインパクト(ドラムン氏 4位)はゴール前でショウナンラグーンに
差されて2着。スローペースで早め抜け出しを計ったものの結果的にそれが仇となりましたが、進路が
塞がる不利を考えれば致し方がなかった感もあります。

 アンプラグド(ストロング小林氏 8位)は後方抜け出しから3馬身差快勝で未勝利クラスを脱出。
鋭い差し脚も中山コースではやや窮屈に映っていましたが、広い東京コースに替わっての青写真通り
の快勝劇でした。


<サテライト>
 シュタインベルガー(おっぺか氏 1位)は未勝利戦2着。トーセンハリケーンには3馬身と千切られましたが、
3着馬には1秒の差を付けており、ここでは相手が悪かったというほかないでしょう。
posted by PGP主催者 at 05:43| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

今週の動き2014 4月第4週(2013年度第48週)

【PGP】
 姉ブエナビスタを彷彿とさせる鬼脚でサングレアル(大和魂氏 1位)がフローラSを制覇、樫の大舞台
へ駒を進めています。スタートの出はイマイチ、激しいポジション争いを繰り広げる先団に巻き込まれること
なく後方のマイポジションを進んでいきます。直線入り口から進路を外に取るとそこからは追い出すタイミング
を計っての猛チャージ。12頭をゴボウ抜き、アタマ差だけ捉えてみせ本番に向けての絶好のデモンストレーション
といったところでしょう。対するは僚馬ハープスター。一級品の末脚は両馬あい譲らずといったところですが、
問題はこれまで悩まされ続けてきた体調管理に尽きるでしょう。

 むかえて9戦目の未勝利戦でしたカレンヴィットリア(BABE氏 5位)はこれまでと違った積極策に出た
ものの2着まで。ここ2戦は後退した感が否めなかった事もあり良いきっかけになれば未勝利脱出に繋がって
くるのではないでしょうか。

 新緑賞のオリハルコン(大和魂氏 5位)は4着。勝負どころで行き場を失った不利は痛かったですが、
このクラスならチカラでこじ開ける位のものは見せて欲しかったところです。ヴァンクウィッシュ(こなん氏 9位)
はあずさ賞に出走、終始2番手から流れに乗ったものの、勝負処からは伸びずに4着と速い上がりに
課題を残しています。


<サテライト>
 モントボーゲン(上三條氏 1位)が7戦目で未勝利脱出を果たしています。ここまで不利等もあり不本意な
成績に甘んじることが多かったですが、スムーズな競馬さえできればこれ位のチカラがあって不思議では
ありません。ダート2戦目での慣れも見込めますが、芝のレースでもやっていけるだけのものはあるのでは
ないでしょうか。

 フローラS出走のマローブルー(おっぺけ氏 5位)はクビ差届かず4着と樫の切符は逃してしまいましたが、
枠順と減り続ける馬体重が少なからず影響したのではないでしょうか。


posted by PGP主催者 at 08:42| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

今週の動き2014 4月第3週(2013年度第47週)

【皐月賞】
 牡馬クラシック第一弾皐月賞はPGP・サテライトから5頭が出走しています。最先着を果たしたのは、
トゥザワールド(あくた氏 サテライト5位)。スタート直後から8枠3頭で先頭集団を形成、ウインフルブルーム
の逃げを見る形で終始3番手あたりをスムーズに追走し、直線粘り込みを計ります。坂の上りで
ウインフルブルームは捉えたものの、道中リキんで走っていた分最後の踏ん張りが利かずイスラボニータ
の強襲に屈して1馬身1/2差の2着。結果的には外枠と逃げ馬の淀みない流れはこの馬にとっては
マイナスに作用した形で1番人気に答えられなかった結果に終わりました。

 ワンアンドオンリー(ドラムン氏 PGP7位)はスタートダッシュが決まらず最後方待機策。イスラボニータ
を終始マークする形でレースを進めます。慌てず騒がず3コーナーから進出を開始すると粘り込みを計る
8枠2頭に襲いかかりますが、最後はアタマ差及ばず4着まで。馬券圏内は逃しましたが、勝ち馬に
次いで強い競馬でダービーに向けて悲観する内容ではありませんでした。

 ステファノス(あくた氏 サテライト2位)もイスラボニータをマークする形でのレースでしたが、ここでは今一歩
及ばず。上位4頭とはチカラの差を見せつけられた感があります。ベルキャニオン(ドラムン氏 PGP2位)
はスタート直後のポジション取りが最後まで響きました。広い府中のコースではもう少し思い切ったレース
で実力を発揮しそうです。3連勝で人気を背負ったトーセンスターダム(あくた氏 サテライト1位)は久々が
影響したのか4コーナーで脱落した感。この馬の本格化はもう少し先のようです。


【その他PGP】
 メイショウホウトウ(ドラムン氏 10位)は未勝利戦で2着。前走の積極策できっかけを掴んだようです。
ロードヴォルケーノの末脚に脚下をすくわれた形になりましたが未勝利クラス卒業は時間の問題かも
しれません。


<その他サテライト>
 若葉Sで惜しくも皐月賞切符を逃したサウンズオブアース(あるど氏 5位)がゴール前の競り合いを
制して自己条件をクリア。格上挑戦でも難なく好位を取れたレースセンスはここでも大きな武器になり
ますが、ゴール前のしぶとさも見逃せない武器になることでしょう。

 エイシンソルティー(あるど氏 10位)は8戦目の未勝利戦も1/2差の2着。しかし、様々な条件で走らされ
ている事を考えればこの安定感はなかなか見るべきものがあります。今回のレースで条件を絞ること
ができればこのクラス脱出へググっと近くなるのではないでしょうか。
posted by PGP主催者 at 03:56| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

今週の動き2014 4月第2週(2013年度第46週)

☆規格外の末脚で17頭をゴボウ抜き、ハープスター2歳女王の雪辱晴らし桜の栄冠を頂く☆



【桜花賞】
 TRチューリップ賞で圧倒的な強さを見せたハープスター(上三條氏 サテライト2位)が単勝1.1倍という
支持を背に最後の直線で17頭をゴボウ抜き。歴史に残る桜花賞となりました。スタート直後から最後方
にポジショニングを取り終始自身のリズムでレースを進めます。4コーナーでもまだ最後方、直線に入って
もフクノドリームが軽快に走り続けます。一瞬ヒヤリとする場面もどこ吹く風、直線入り口から一気にシフト
チェンジすると瞬間移動かのごとくライバル達を置き去りにし、17頭をゴボウ抜きという離れ業でまず1冠目。
桜の女王の頂を手中に収めました。

 2歳女王レッドリヴェール(おっぺけ氏 サテライト10位)はぶっつけ本番が堪えたかスタートのタイミングが
合わずここで後手を踏みます。しかし、それをも問題ないと言わんばかりのスムーズなレース振りから、
最後の直線ではチカラ強く抜け出し勝ちを意識できるほどでもありました。如何せんここでは相手が
悪かった感があります。結果は2着でしたが、十分チカラを示した結果ではなかったでしょうか。

 レーヴデトワール(陽だまり氏 PGP1位)は内目の枠の利点を活かし終始スムーズなレース振りから、
最後は前がポッカリ開く幸運に預かりましたが、いかんせん外が伸びる馬場では突き抜ける事は容易
ではありませんでした。懸念されていた課題が顔を覗かせる事もない最善の結果ではなかったでしょうか。
リラヴァティ(こなん氏 PGP3位)は着順こそ9着でしたが、先行集団総崩れの中でも見せ場たっぷり
で直線入り口では淡い期待を持たせました。展開は向きませんでしたがチカラは示せたのではないで
しょうか。


【その他PGP】
 ガートルード(BABE氏 8位)が6戦目未勝利脱出。余裕のある抜け出しからはここではチカラが違う
印象は受けましたが、前走の結果が良いきっかけになったのは間違いなさそうです。長期休養明けを
2着のドラゴンストリート(こなん氏 2位)でしたが道中引っ掛かったのが最後の伸びを欠いてしまいました。
ただし、この馬の休養前の成績から見れば着順はもとより着差も大きく進歩したのは間違いありません。


<その他サテライト>
 エアカミュゼ(あるど氏 7位)はダート変わりで未勝利脱出。芝のレースでの行きっぷりから一変したので
こちらの方が条件は合うのかも知れません。ただし、次走の自己条件が試金石になるのは間違いない
でしょう。

 ガリバルディ(あるど氏 5位)が自己条件で2着。結果的には距離短縮が功を奏したようにも見えますが、
エンジンの掛かりが遅いのが悩ましいところで、ダービーTRで通用するかと言えば半信半疑と言わざる
をえません。ダノンロンシャン(あくた氏 10位)は今回は相手が悪かったとしか言わざるをえません。積極果敢
にかつ無理なくレースを運べての結果なら致し方がない部分はあるでしょう。
posted by PGP主催者 at 01:33| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

今週の動き2014 4月第1週(2013年度第45週)

【PGP】
 期待の良血ファーガソン(ストロング小林氏 1位)が3戦目にして初勝利を上げています。デビューより
ここ2戦は不甲斐ないないようが目立ちましたが、身体を絞っての第3戦目は反応も良く別馬が走ってる
かの錯覚さえ起こさせる勝ちっぷりでした。

 メイショウホウトウ(ドラムン氏 10位)は未勝利戦2着。しかし、D1400mでの安定感は群を抜いて
おりこの条件に絞れば未勝利脱出も時間の問題ではないでしょうか。一気の距離延長で新味を
見出したかったオリハルコン(大和魂氏 5位)でしたが、ゆったりした流れで末脚にメドは立ったものの
未勝利脱出の糸口を見出すことまでは至らなかった気がします。


<サテライト>
 ヒラボクダービー(ダイナーズマスク氏 9位)は未勝利戦3着。デビューより3戦1番人気には応えられて
いませんが、レース振りが安定してきたのは良い兆しです。
posted by PGP主催者 at 22:28| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

今週の動き2014 3月第5週(2013年度第44週)

【PGP】
 ワールドインパクト(ドラムン氏 4位)が大寒桜賞を快勝。これまでの先行押し切りでは終いがやや
甘くなる悪癖を見せる為、今回は後方待機策を選択。中京コースの長い直線を一気に突き抜け一発
解答で応えダービーを見据え視界良好といったところでしょう。

 ヴァイセフラウ(こなん氏 5位)は5戦目にして未勝利を脱出。スタート直後からハナを主張すると、
マイペースの逃げから後続を引き離しそのままゴールイン。血統面から芝の中距離でデビューした同馬も
ダートの短距離に活路を見出しました。レッドメイヴ(大和魂氏 7位)は芝のマイル戦を使い続けられ
今回も3着。大崩れはありませんが突き抜ける為には別路線に活路を探すのも1つの手かもしれません。
 
 毎日杯に出走したラングレー(大和魂氏 6位)は4着。内が伸びる馬場で4コーナーでゴチャついた
のも影響しましたが、ここは落とせない1戦だっただけに意外な結果にはいささか残念です。


<サテライト>
 毎日杯3着のステファノス(あくた氏 2位)は勝負処で他馬に早めに来られ動かざる展開。外枠なのも
影響しましたが、それでクビ・ハナ差ならチカラは示せたのではないでしょうか。自己条件でイマイチ勝ち
切れないレースを続けているゲットアテープ(あくた氏 3位)はここでも4着。トシザキミを楽に逃がした事も
敗因の1つですが、後方一気という作戦も中山1800mでは少し厳しかったのではないかと思います。
posted by PGP主催者 at 11:05| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月28日

今週の動き2014 3月第4週(2013年度第43週)

【PGP】
 ファルコンS出走のサトノルパン(陽だまり氏 4位)は2着でした。終始チグハグのレース振り、スタートで
後手を踏み直線では行き場を失う不利はありましたが、それでも勝ち馬をクビ差まで追い詰めチカラ
のあるところはみせました。本番NHKマイルCでも発馬がカギとなりそうです。

 デビュー戦快勝後自己条件ではいささかくすぶっていた感があるロジテースト(ストロング小林氏 10位)
でしたが3着に健闘しています。これまで小回りコースでは窮屈な感じも受けましたが、今回は中団より
スムーズに流れ込んだ感。これがいいきっかけになるのではないでしょうか。リバーソウル(ストロング小林氏 3位)
は4着に。ダート替わりで未勝利クラスは脱出しましたが、引っ掛かり気味のレースでは上のクラスでは、
もう一踏ん張りが利かないようです。

 ガートルード(BABE氏 8位)はダートに矛先を変えて2着に。ダート初戦でこれだけスムーズにレースを
運べれば未勝利脱出も時間の問題かもしれません。サンドラバローズ(こなん氏 8位)は競り合いの末3着に。
馬格がない分どうしても競り合いには弱い傾向にあります。減り続ける馬体重も気になるところです。

 脚下の頓座もあってここまでデビューが遅れたグレートアイランド(BABE氏 1位)はダート1800mで
デビュー。結果は4着でしたが、最後に見せた末脚は今後芝のレースで大きな武器になるはずです。


<サテライト>
 トレクァルティスタ(あくた氏 6位)は自己条件で2着。メンバーの軽さは否めませんが外々を回って勝ち馬
を追い詰めたレース振りは価値があります。サウンズオブアース(あるど氏 5位)は若葉S3着で皐月賞の
切符には今一歩届かず。これまでの切れ味はここでは発揮されずませんでした。荒れ始めた馬場が
この馬には気になったのかもしれません。

 ダノンロンシャン(あくた氏 10位)はダート戦に矛先を変え3着。ダート緒戦でこの結果ならまずまずです。
エイシンソルティー(あるど氏 10位)は距離を戻しての3着。前走の一気の距離延長が不可解だっただけに、
この結果が好転のきっかけになるはずです。エアカミュゼ(あるど氏 7位)は放された着では着順ほど
誉められた結果ではありません。芝では今一つ弾けない内容からダートへ矛先を向けるのも1つの手かも
れません。

 フラワーC出走のマローブルー(おっぺけ氏 5位)は4着。追い出してからの馬場を気にしていた様にも
思え、伸び切れなかった要因はそこにあったのではないでしょうか。


今週はPGP・サテライトとも勝ち星のない寂しい週末となりました。
posted by PGP主催者 at 01:27| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

今週の動き2014 3月第3週(2013年度第42週)

【PGP】
 シャドウダンサー(陽だまり氏 2位)が一頓座後の復帰戦、自己条件を快勝しています。中団待機
から勝負処で馬群をこじ開け2・3着にクビ・アタマ差の勝利。着差以上の勝ちっぷりと機動力は小回り
コースの適性も十分で皐月賞でおもしろい存在になりそうです。

 サトノアラジン(大和魂氏 3位)はゆきやなぎ賞を2着。シャンパーニュの粘っこさが十分発揮された
レースでしたが、重賞上位の成績を収める馬ならば差し切れない相手ではなく、いささかだらしなさを
感じる結果と終わっています。ベストルーラー(ストロング小林氏 9位)は昇竜S4着。これまでの行きっぷり
がなく後方からの競馬ではこの馬の良さは発揮できません。

 レッドメイヴ(大和魂氏 7位)は3戦連続の2着。差してはきているものの今一歩届きません。好位
差しの戦術から思い切った手に出るのもよいきっかけになるのかもしれません。アンプラグド(ストロング小林氏 8位)
は未勝利戦3着。小回りの中山よりも広いコースの方が結果がでそうな気がします。


<サテライト>
 マテンロウボス(おっぺけ氏 9位)がたたき合いを制して未勝利クラスを脱出。デビュー戦の末脚も
見るべきものがありましたので、これ位の競馬は何らふしぎではありません。

 ヒラボクダービー(ダイナーズマスク氏 9位)はジリジリと詰め寄ったものの2着まで。今回に限っては
内・外の有利不利も少なからずあったのではないでしょうか。
posted by PGP主催者 at 20:04| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

POG GRAND PRIX登録サイト
    競馬    
  最強の競馬サーチ
   競馬専門検索エンジン     

うまりんく+競馬サイト検索


 
POG GRAND PRIXはリンクフリーです。