2015年01月06日

月刊PGP  2014年12月(2014-15 第七月)

【第三勢力の台頭?第2グループより三頭の有力馬が誕生!】

それぞれ重賞馬を持ち、2強体制を盤石のものとしているBABE氏、大和魂氏。
離れた位置を追走する第2グループよりクラシックを期待できる馬が3頭登場しました。

葉牡丹賞(12/6 中山芝2000m)を制したのはトーセンバジル(あるど氏2位指名)。
そろったスタートでしたがトーセンバジルは最後方からの競馬も
3コーナー手前からレースが動き出すと3コーナーを大外から捲るように進出。
最後の直線を大外から敢然と追い上げ、クビ差で勝利しました。
これで4戦2勝、2着2回と安定した成績を残しており、過去に負けたのはティルナノーグのみ。
派手さはないものの、堅実な成績は今後に向けての強みと言えます。


シクラメン賞(12/7 阪神芝1800m)はポルトドートウィユ(おっぺけ氏1位指名)が
少頭数のレースをやや後方から進めると、外に持ち出して追い込み
上がり3ハロン33秒5の足で1馬身1/4差勝ちを収めました。
こちらも4戦2勝、2着2回。4戦すべて上がり3ハロン最速と能力の高さを示しております。


千両賞(12/28 阪神芝1600m)はまとまった馬群の中段につけたアンビシャス(ストロング小林氏5位指名)が
楽な手ごたえのまま最後の直線を外に出し、残り200を切ったところで抜け出して1/2馬身差で勝利しました。
2戦2勝と無傷でオープン入り、着差以上に安心してみられるレースぶりでした。
次走はC.デムーロ騎手で共同通信杯(2/15)を予定しております。



12月はあるど氏が3勝を挙げ、上位進出の体制を整えつつあります。


1 BABE 129,680 11-5-0-9
ブライトエンブレム・コートシャルマン・ルアンジュ・サフィロス・ブルックデイズ・アグスタ・コンテッサトゥーレ・コスモキーマン

2 大和魂 123,850 7-3-3-13
アヴニールマルシェ・ペガサスボス・エクシードリミッツ・ベルラップ・アッシュゴールド

3 ストロング小林 70,600 6-6-2-10
ロジチャリス・レッドルモンド・エニグマバリエード・アンビシャス・フィールドリアン

4 おっぺけ 69,380 5-4-3-5 
トウショウピスト・ポルトドートウィユ・シュヴァルグラン・マウントハレアカラ

5 あくた 60,800 4-4-4-8 
ダノンメジャー・レガッタ・ネオスターダム

6 バランシーン 52,600 4-2-4-13 
ティルナノーグ・フローレスダンサー・リアルスティール

7 あるど 50,600 6-3-3-11 
トーセンバジル・ダイワコンプリート・プレシャスルージュ・タッチングスピーチ・アースライズ

8 ダイナーマスク 37,700 4-3-4-7
トーセンビクトリー・グレイトフルデッド ・アルバートドック・ボルケーゼ

9 ちっち 28,300 3-2-2-11 
デイドリーム・ドゥラメンテ・クラシコ
posted by PGP主催者 at 07:20| 月刊PGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月07日

月刊PGP  2014年11月(2014-15 第六月)

【大和魂氏、京都2歳Sを勝利しBABE氏を猛追、2強体制へ】

重賞へと格上げされた京都2歳Sは8頭立てながらPGP指名馬が5頭出走と
前半戦のターニングポイントと言えるレースとなりました。
圧倒的1番人気は新馬戦、紫菊賞と連勝したティルナノーグ(バランシーン氏1位指名)、
それに野路菊Sを快勝したダノンメジャー(あくた氏8位指名)が離れた2番人気で
紅一点のフローレスダンサー(バランシーン氏4位指名)、未勝利勝ちのシュヴァルグラン(おっぺけ氏6位指名)、
黄菊賞勝ちのベルラップ(大和魂氏8位指名)と続きます。

ゲートが開くと1番人気のティルナノーグは少し立ち上がり気味のスタート。
外目のベルラップが第2コーナーから向正面に入ると3番手につけ、
以下フローレスダンサー、内にティルナノーグ、外ダノンメジャーと続き
未勝利戦を先行して勝ったシュヴァルグランは最後方からのレースとなりました。
1000m通過が1分3秒と2歳戦の平均ペースでレースが進み、第4コーナーから直線に入ると隊列は横に広がり
残り200mで外目のベルラップが先頭に抜け出すとさらに外からダノンメジャー、
内に切れ込むフローレスダンサーと最後方からシュヴァルグランが内を猛烈な脚で追い上げますが
先に抜け出したベルラップが首差凌いで勝利、重賞初制覇となりました。



勝ったベルラップは派手さはないものの、2歳馬としては落ち着いたレース展開ができるため
取りこぼしがないタイプと思われますので今後もポイント加算が期待できそうです。
今後は休養後、弥生賞をステップに皐月賞を目指すこととなります。

2着のダノンメジャー、3着のシュヴァルグランは位置取りが後方ということもあり
勝ち馬とは最後クビ・クビの差でしたが、能力の高さは十分に発揮し今後に期待ができそうです。
4着のフローレスダンサーも牡馬相手に結果をだし牝馬路線に戻れば勝ち負けは必至でしょう。

1番人気のティルナノーグは馬場が堪えたか7着という結果に。今後の巻き返しに期待します。


首位のBABE氏は11月に新馬戦1勝と未勝利戦3勝をあげ、
これで10頭中8頭が勝ち上がりと驚異的な成績で首位を快走しております。
うち3頭がオープン馬とその内容も十分で、今後も盤石そのもの。
大和魂氏との二強体制が続くのか、今後第三勢力が台頭するのか注目となります。




1 BABE 128,700 11-5-0-5
ブライトエンブレム・コートシャルマン・ルアンジュ・サフィロス・ブルックデイズ・アグスタ・コンテッサトゥーレ・コスモキーマン

2 大和魂 115,750 7-3-0-10
アヴニールマルシェ・ペガサスボス・エクシードリミッツ・ベルラップ・アッシュゴールド

3 あくた 58,400 4-4-3-4 
ダノンメジャー・レガッタ・ネオスターダム

4 ストロング小林 54,300 5-6-2-8 
ロジチャリス・レッドルモンド・エニグマバリエード・アンビシャス・フィールドリアン

5 おっぺけ 46,180 3-3-2-4 
トウショウピスト・ポルトドートウィユ・シュヴァルグラン

6 バランシーン 42,800 3-2-3-9 
ティルナノーグ・フローレスダンサー

7 あるど 30,800 3-3-3-10 
トーセンバジル・ダイワコンプリート・プレシャスルージュ

8 ダイナーマスク 27,000 3-2-3-6 
トーセンビクトリー・グレイトフルデッド ・アルバートドック

9 ちっち 21,700 2-2-2-8 
デイドリーム・ドゥラメンテ
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2014年11月03日

月刊PGP  2014年10月(2014-15 第五月)

【独走態勢のBABE氏、牝馬・スプリント戦線でも勢い衰えず】


9月に重賞制覇したBABE氏の勢いは秋になっても止まらず、
サフィロス(7位指名)がカンナステークスを、コートシャルマン(1位指名)がりんどう賞を勝利しました。
どちらも着差以上の強い勝ち方で今後の重賞、G1戦線でも活躍が期待されます。
コートシャルマンは放牧後11月中旬に帰厩、次走は阪神JFの予定です。




バランシーン氏1位指名指名のティルナノーグは2戦目の紫菊賞をレコード勝ち。
少頭数ながら最後方からのレースで最後の直線で大外に回すと
先に抜けたトーセンバジル(あるど氏3位指名)を一気の末脚で差し切り勝ちを収めました。
ティルナノーグの次走は京都2歳ステークスで重賞初挑戦になります。
2度目の敗戦を喫したトーセンバジルは中山の葉牡丹賞の予定です。




偉大な兄を2頭持つアッシュゴールド(大和魂氏1位指名)は2戦目で初勝利を挙げました。
1度放牧に出されたことで大きく成長したようです。
この1勝で大和魂氏は指名馬の半分が勝ち上がり、同じく高い勝率のBABE氏に追走しております。

10月はここまで未勝利だったダイナーマスク氏が
トーセンビクトリー(3位指名)グレイトフルデッド(5位指名)で2勝を挙げ、最下位脱出となりました。
この調子で順位を上げていきたいところですが、トーセンビクトリーは骨折が判明。
全治6ヵ月との診断が出されております。


1 BABE 89,200 7-3-0-1 ブライトエンブレム・コートシャルマン・ルアンジュ・サフィロス
2 大和魂 46,950 5-1-0-8 アヴニールマルシェ・ペガサスボス・エクシードリミッツ・ベルラップ・アッシュゴールド
3 ストロング小林 37,300 2-6-2-7 ロジチャリス・レッドルモンド
4 バランシーン 30,100 3-2-1-4 ティルナノーグ・フローレスダンサー
4 おっぺけ 30,100 3-2-1-1 トウショウピスト・ポルトドートウィユ・シュヴァルグラン
6 あくた 28,700 2-1-3-2 ダノンメジャー
7 あるど 22,700 2-3-1-8 トーセンバジル・ダイワコンプリート
8 ダイナーマスク 18,900 2-2-1-4 トーセンビクトリー・グレイトフルデッド
9 ちっち 16,200 1-2-2-4 デイドリーム
posted by PGP主催者 at 09:05| 月刊PGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

月刊PGP  2014年9月(2014-15 第四月)

【札幌2歳ステークス 2014】

雨の新馬戦を大外一気の末脚で勝利したブライトエンブレム(BABE氏3位指名)は
前年の覇者レッドリヴェールは2歳女王に、2008年のロジユニヴァースは翌年のダービー戴冠と
後のG1馬を輩出する夏の2歳重賞「札幌2歳ステークス」を来春を見据える2戦目としてを選択。

ゲートが開き少し立ち上がり気味のスタートとなったブライトエンブレムは
隊列の最後方を内側から追走すると第二コーナーから向こう正面への入りで外目に位置をとり追走。
先頭から最後方まで7馬身と詰まった隊列を3コーナー手前からじわり外を上がっていくと
大きく回って外から先頭集団を視界に捉えるとジョッキーのアクションに応えるかのように
新馬戦同様鋭く伸びて1馬身1/4差の差し切り勝ちを収めました。

2戦2勝、どちらも強い勝ち方と来春のクラシックに大きく名乗りを上げるスター候補の誕生です。









1位 BABE 61,600 5-1-0-1 ブライトエンブレム・コートシャルマン・ルアンジュ・サフィロス
2位 大和魂 41,250 4-1-0-6 アヴニールマルシェ・ペガサスボス・エクシードリミッツ・ベルラップ
3位 ストロング小林 28,500  2-5-1-5 ロジチャリス・レッドルモンド
4位 おっぺけ 25,100 2-2-1-1 トウショウピスト・ポルトドートウィユ
5位 あくた 23,300 2-0-1-2 ダノンメジャー
6位 バランシーン  20,300 2-2-1-2 ティルナノーグ・フローレスダンサー
7位 あるど  11,800  1-1-1-5 トーセンバジル
8位 ちっち 11,600 1-1-1-3 デイドリーム
9位 ダイナーマスク 3,800 0-1-1-2


PGP2014-15最初の重賞勝ちを収めたBABE氏が一歩リード。
2番手には4頭勝ち上がりの大和魂氏が上を睨み
連帯率の高いストロング小林氏とおっぺけ氏、
野路菊ステークスを勝ったダノンメジャー指名のあくた氏と続きます。
posted by PGP主催者 at 17:35| 月刊PGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

月刊PGP  2014年8月(2014-15 第三月)

1位 大和魂 39,750 4-1-0-5 アヴニールマルシェ・ペガサスボス・エクシードリミッツ・ベルラップ
2位 BABE 28,800 4-1-0-1 ブライトエンブレム・コートシャルマン・ルアンジュ・サフィロス
3位 おっぺけ 22,300 2-1-1-1 トウショウピスト・ポルトドートウィユ
4位 バランシーン  19,800 2-2-1-0 ティルナノーグ・フローレスダンサー
5位 ストロング小林 11,900  1-2-1-3 ロジチャリス
6位 あるど  11,800  1-1-1-4 トーセンバジル
7位 ちっち 4,600 1-1-1-2 デイドリーム
8位 あくた 7,000 1-0-0-2 ダノンメジャー
8位 ダイナーマスク 1,800 0-0-1-2

大和魂氏がアヴニールマルシェの新潟2歳S二着、エクシードリミッツの未勝利勝ちで首位に再浮上。
2位のBABE氏はサフィロスで4頭目の勝ち上がり。
この2者が頭一つ抜け出したところといえます。

おっぺけ氏はポルトドートウィユで、バランシーン氏はフローレスダンサーで2頭目の勝ち上がり。
上位2者に追走しております。

あるど氏、ちっち氏、あくた氏はそれぞれ今季初勝利を挙げました。
posted by PGP主催者 at 09:21| 月刊PGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

月刊PGP  2014年7月(2014-15 第二月)

1位 BABE 23,800 3-1-0-1 ブライトエンブレム・コートシャルマン・ルアンジュ
2位 大和魂 22,750 3-0-0-5 アヴニールマルシェ・ベルラップ
3位 おっぺけ 17,300 1-1-1-0 トウショウピスト
4位 バランシーン  10,800 1-1-1-0 ティルナノーグ
5位 ストロング小林 7,800  1-1-0-2 ロジチャリス
6位 あるど  6,800  0-1-1-3 トーセンバジル
7位 ちっち 4,600 0-1-1-0 クラシコ
8位 あくた 0 0-0-0-2 
8位 ダイナーマスク 0 0-0-0-1


2頭の新馬勝ちでBABE氏が首位に浮上、ブライトエンブレムは田辺騎手で札幌2歳Sへ。
大和魂氏1位指名のアッシュゴールドは新馬戦6着もベルラップが勝ち上がりこれで3頭目。
おっぺけ氏はトウショウピストが函館2歳Sの3着でポイント加算、次走はすずらん賞を視野に。

バランシーン氏はディープフォルツァが未勝利戦2着と近いうちの勝ち上がりに期待。
ストロング小林氏のロジチャリスは2戦目を圧勝、次戦は札幌2歳Sを予定。
posted by PGP主催者 at 09:31| 月刊PGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

月刊PGP  2014年6月(2014-15 開幕月)

【今月の順位】

1位 大和魂 13,450 2-0-0-3 アヴニールマルシェ・ベルラップ
2位 おっぺけ 9,800 1-1-0-0 トウショウピスト
2位 BABE 9,800 1-1-0-1 ブライトエンブレム
4位 バランシーン  8,800 1-0-1-0 ティルナノーグ
5位 あるど  3,300  0-1-0-1 トーセンバジル
6位 ストロング小林 2,800  0-1-0-0 ロジチャリス
7位 ちっち 1,800 0-0-1-0 クラシコ
8位 あくた 0 0-0-0-0 未出走
8位 ダイナーマスク 0 0-0-0-0 未出走


首位は早くも2頭勝ち上がりの大和魂氏は
7月には1位指名のアッシュゴールドがデビュー予定と快進撃は続きそう。
2位のおっぺけ氏はトウショウピストの函館2歳Sで、
同位のBABE氏は中京開幕デビューのコートシャルマンで逆転を狙う。
4位のバランシーン氏は新馬勝ちのティルナノーグが
クラシック級の片鱗を見せ、今後注目の一頭です。
posted by PGP主催者 at 21:08| 月刊PGP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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