2014年06月02日

今週の動き2014 6月第1週(2013年度最終週)

〜4度の銀を乗り越え、橋口師ワンアンドオンリーで悲願のダービー制覇!!〜


【日本ダービー】
 PGP・サテライトから8頭が出走した日本ダービー、馬場の真ん中からチカラ強く抜け出し追い縋る
皐月賞馬イスラボニータを3/4馬身競り落としたワンアンドオンリー(ドラムン氏 PGP7位)が7123頭の頂点
に輝きました。エキマエがつくるやや遅いペース。好スタートも相まって道中はやや引っ掛かり気味の先行策
になります。3コーナーでエキマエが脱落。馬群が一塊のまま直線勝負に入ります。進路を馬場の真ん中
に取りそこからは猛チャージでゴールい向かい先に抜け出したイスラボニータ、内から迫るマイネルフロスト
を凌いで2:24.6のタイムでの優勝です。

 トゥザワールド(あくた氏 サテライト5位)は最後猛然と追い込んできましたが、出脚がつかなかったのが全て
でしょう。いつものように自分から勝ちに行く持ち味が活かせれませんでした。ベルキャニオン(ドラムン氏 PGP2位)
は直線入り口では良いポジションでしたが、そこから伸び切れず8着。この時点での完成度もありますが、
過密するローテーションも厳しかったのかもしれません。ワールドインパクト(ドラムン氏 PGP4位)はレース
序盤からポジションを取りに行き好位置での競馬は出来ましたが、上がりの勝負はいささか厳しかった
ようです。

 サウンズオブアース(あるど氏 サテライト5位)はスムーズにレースは運べましたがここは完成度の差が
出た感じです。レッドリヴェール(おっぺけ氏 サテライト10位)は減りすぎた馬体重では厳しかったでしょう。
レースでも無理はしなかったように見受けられます。サトノルパン(陽だまり氏 PGP4位)は最後は後方の
まま苦しんでいた様子で、やはり距離が問題だったようです。トーセンスターダム(あくた氏 サテライト1位)
は直線半ばまで見せ場たっぷりでしたが、馬が歓声に驚いたのでしょうか少し後味が悪い結果に終わって
います。


【その他PGP】
 アドマイヤウイング(BABE氏 7位)が8戦目にして未勝利脱出。前走大敗でやや気楽な立場での
レースでしたが、内を突いた好騎乗も見逃せません。サンドラバローズ(こなん氏 8位)は同レース3着。
前走大幅に減った馬体重が戻ったのは良い吉兆です。キネオメジャー(ストロング小林氏 6位)も
8戦目の正直で未勝利卒業。前走からの積極的な競馬が実を結びました。
 
 アンプラグド(ストロング小林氏 8位)は中団から脚を伸ばすも4着まで。昇級緒戦にしては合格点
でしょうか。クラス慣れの必要もありそうです。


<その他サテライト>
 ステファノス(あくた氏 2位)が白百合Sを快勝。やや出遅れ気味で道中の行きっぷりもイマイチでした
が、直線に向いてからの瞬発力はさすが皐月賞で上位入線したものと言う他ありません。

 これまで2着続きだったスナッチマインド(あるど氏 8位)は好位から勝ちにいっての勝利で3戦目に
して未勝利卒業、着差以上に強い内容でした。ヒラボクダービー(ダイナーズマスク氏 9位)は早め
先頭から押し切りにかかりましたがマイネルゲールの後方一気に屈しての2着。これまでの差し競馬から
先行策がハマった感があっただけに少し戸惑ったのかもしれません。トレクァルティスタ(あくた氏 6位)
は大外から上がり最速で追い上げるも4着まで。今の東京コースでは大外一気の追い込み策はやや
厳しいものがあるでしょう。


 POG GRAND PRIX2013-2014はダービー制覇と皐月賞2着のワンアンドオンリーを要したドラムン氏が
2位以下に大きく差を開け圧勝。サテライトはトゥザワールドとトーセンスターダムの2本の矢を要した
あくた氏が貫録の勝利で幕を下ろしました。参加した皆さん1年間ご苦労様でした。



posted by PGP主催者 at 08:03| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

POG GRAND PRIX登録サイト
    競馬    
  最強の競馬サーチ
   競馬専門検索エンジン     

うまりんく+競馬サイト検索


 
POG GRAND PRIXはリンクフリーです。