2014年04月18日

今週の動き2014 4月第2週(2013年度第46週)

☆規格外の末脚で17頭をゴボウ抜き、ハープスター2歳女王の雪辱晴らし桜の栄冠を頂く☆



【桜花賞】
 TRチューリップ賞で圧倒的な強さを見せたハープスター(上三條氏 サテライト2位)が単勝1.1倍という
支持を背に最後の直線で17頭をゴボウ抜き。歴史に残る桜花賞となりました。スタート直後から最後方
にポジショニングを取り終始自身のリズムでレースを進めます。4コーナーでもまだ最後方、直線に入って
もフクノドリームが軽快に走り続けます。一瞬ヒヤリとする場面もどこ吹く風、直線入り口から一気にシフト
チェンジすると瞬間移動かのごとくライバル達を置き去りにし、17頭をゴボウ抜きという離れ業でまず1冠目。
桜の女王の頂を手中に収めました。

 2歳女王レッドリヴェール(おっぺけ氏 サテライト10位)はぶっつけ本番が堪えたかスタートのタイミングが
合わずここで後手を踏みます。しかし、それをも問題ないと言わんばかりのスムーズなレース振りから、
最後の直線ではチカラ強く抜け出し勝ちを意識できるほどでもありました。如何せんここでは相手が
悪かった感があります。結果は2着でしたが、十分チカラを示した結果ではなかったでしょうか。

 レーヴデトワール(陽だまり氏 PGP1位)は内目の枠の利点を活かし終始スムーズなレース振りから、
最後は前がポッカリ開く幸運に預かりましたが、いかんせん外が伸びる馬場では突き抜ける事は容易
ではありませんでした。懸念されていた課題が顔を覗かせる事もない最善の結果ではなかったでしょうか。
リラヴァティ(こなん氏 PGP3位)は着順こそ9着でしたが、先行集団総崩れの中でも見せ場たっぷり
で直線入り口では淡い期待を持たせました。展開は向きませんでしたがチカラは示せたのではないで
しょうか。


【その他PGP】
 ガートルード(BABE氏 8位)が6戦目未勝利脱出。余裕のある抜け出しからはここではチカラが違う
印象は受けましたが、前走の結果が良いきっかけになったのは間違いなさそうです。長期休養明けを
2着のドラゴンストリート(こなん氏 2位)でしたが道中引っ掛かったのが最後の伸びを欠いてしまいました。
ただし、この馬の休養前の成績から見れば着順はもとより着差も大きく進歩したのは間違いありません。


<その他サテライト>
 エアカミュゼ(あるど氏 7位)はダート変わりで未勝利脱出。芝のレースでの行きっぷりから一変したので
こちらの方が条件は合うのかも知れません。ただし、次走の自己条件が試金石になるのは間違いない
でしょう。

 ガリバルディ(あるど氏 5位)が自己条件で2着。結果的には距離短縮が功を奏したようにも見えますが、
エンジンの掛かりが遅いのが悩ましいところで、ダービーTRで通用するかと言えば半信半疑と言わざる
をえません。ダノンロンシャン(あくた氏 10位)は今回は相手が悪かったとしか言わざるをえません。積極果敢
にかつ無理なくレースを運べての結果なら致し方がない部分はあるでしょう。
posted by PGP主催者 at 01:33| Comment(0) | 今週のPGPの動き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

POG GRAND PRIX登録サイト
    競馬    
  最強の競馬サーチ
   競馬専門検索エンジン     

うまりんく+競馬サイト検索


 
POG GRAND PRIXはリンクフリーです。